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【中学生】なぜ小さな島へ、移住したの?

小学生の頃、「周りと意見が違う」という理由でいじめられていたぼくは、目立たないように周りに順応し始めます。中学校に入ると、いじめは無くなり、ごくごく普通の中学生ライフを送っていました。

そんなある日、親から一通の手紙を渡されました。その一枚の紙が、ぼくの人生を大きく変えることになります。

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「島に山村留学しませんか?」みたいな旨の内容でした。

ぼくは幼い頃から、農家に泊まったり、市村自然塾という所に通っていた経験もありました。

ぼくは、”何か”を求めていました。

ぼくは迷わず即決しました、

「島に移住しよう」って!

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◆離島生活

そう決断した1ヶ月後、気づけば親元を離れ、島へ移住していました。島は人口80人の小さな村です。村のみんなは、いつでもぼくを包み込んでくれる家族のような存在でした。

島のライフは、最高でした!授業は海で行われ、釣り遠足という名の行事も行われていました。

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また、小規模校なので、同級生がひとりだけだったんです(笑)

だから、誰かに意見を合わせる必要もなく、とても充実した日々でした。


◆受験に合格

この時点で、進学か、就職かで迷っていました。

当時、同級生が一人居たのですが、「彼が進学するから、俺もしよう。」そんな、安直な理由で進学を選択しました。(これが、のちにぼくの首を締めるとは知らず...。)


受験期間の1年は、勉強詰めでした。偏差値は30後半だったぼくは、偏差値50の高校を目指していたから...いま考えれば、少し無謀ですね(笑)

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猛勉強の末、無事高校に合格したぼくは、家族のように可愛がってくれた島のみんなに別れを告げて、福岡へ戻りました。


高校生になり、順風満帆な生活を送っていた...ぼく。そんなぼくは、通っていた公立高校を途中で辞めることに!?その理由は、ドラゴンに出逢ったからでした。

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こだま かずや

ベンチャー企業で新規事業を立ち上げてる、大学2年生です。新しい事にチャレンジして、得た学びを発信しています。ひとり旅と自然が大好きです!【まずはプロフィールからご覧下さい!】
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