気持ち悪い。オタク同士の初オフ会で告白①

読む人はいるのだろうか。どうもTwitterでがっつり同人やっているオタクです、今回も愚痴を書きに来ました。

という訳で今回の愚痴はタイトル通り「初めて1対1オフで会ったオタク垢の相互さんに告白されました。まじキメェ。」なお話を致します。つい最近起きた出来事なので感情のままdisります。さあ俺についてくるんだ。

オフ会に至るまでの詳しい経緯ですが、まず自分と相互さん、仮にSさんとしますかね。がTwitterで1年くらい関わり持っていたんですよ。でお互いに共通のジャンルの創作人だったんでありがちな「きゃ♡ Sさんの新作!まじやばい五体投地RT」「うお…自分さんの推し来た!!最高っす!リプしよ」みたいな関係だったんですよ。まあぶっちゃけると自分はSさんの創作に惚れ込んだというより、そのジャンルの中で同年代くらいで気の置けない立場なところとかイプめっちゃ付き合ってくれるのが都合よくて仲良くしてる部類の友人だったんですけど。相手の作品の良さはご本人と関わるうちに見つけることができました。ただ付き合い易さも大事な選びの基準の1つだと思うのでこういった人との付き合いを始めたのを自分の反省に持って行きたくはないと思っています。自分は結構社会不適合者なんですけど、こうゆう関係をはなから無しだなって切り捨てていくのをやめたことでリアルでもTwitterでも喋られる相手増えてコミュニケーションで学ぶことが増えたので。

ただこうやりとりする時点でこの愚痴の結果になるような要素には気づいていて、特に2人でなんか会っちゃったら嫌な思いはするだろうなあということも薄々気づいていたのにこうなってしまったことは明らかに自分の落ち度なので反省します。大きな理由としては就活で疲労していて、そしてそれゆえに同級生を誘いづらくて全く境遇が違う段階にいるけれども年齢的には話しやすい人と飲みたい、という焦燥的な癒しを乞う軽口を本人に繰り返してしまいガチな方向で受け止められガチな2人オフ旅程を作られてしまうまでになっても自ら言いだしたことなので止められなかったんです。そして相手を気持ち悪いと感じたところは相手の落ち度とするので愚痴ります。

難しいところとしてはやはり同ジャンルの話しやすい相互さんというのが自分にとって貴重だった、というのがあります。それに今年から折り重なりフォロワーさんと弾丸落合いデートが多くあったこともあり、自分の中で

フォロワー = 遊べば最高の気分になれる概念存在

のようになっていたんですね。まあ…その中でも少数難しい体調も時期の方もいて相手が夜行バスにぎりぎり間に合った代わりに自分が終電逃してしまってネカフェ泊まったのような些細なことが実は起きていたフォロワーさんもいたのですが、そのような苦いものはすっかり忘れておりました。忘れるくらい怒涛にフォロワーさんとの楽しい思い出が重なっていたみたいです。

とりあえず本題の愚痴に入りますか。

今回のオフ内容あらまし。場所は某観光名所よりどりみどり県。段取りは

観光列車⇒お寺参拝⇒スケブ⇒居酒屋飲み⇒告白⇒解散

場所はとっても良い選択ですよね。ここ周るんだったら例えホブゴブリンと連れ歩こうともまあ○○寺いけたしなって考えるとプラスに考えられます。そして段取りは最初相手方が決めてくださったのですが、このチョイスがまたきもくて、改善前は 観光列車⇒船で川下り だったんですよね。いや、川下りって何? 仮にも初対面やぞ? 家族旅行でもチョイスには難を唱えられる可能性ありだよ。意味が分からない、きしょい。

おそらくSさん的には観光列車とセットで売り出されているアトラクションだし暑いし涼めるんじゃないかな? みたいな感じで思われたと気がするんですよね。いや沈黙という絶対零度は確実に提供できるな。だって仮にも人と会うためにしてきたおしゃれを泥水で濡らされまだ見ぬあなたと乗り合わせた観光客の方々に挟まれ蒸し暑い小型船が岩に当たる度にイライラが重なり太陽は容赦なく照り付け気分悪くなること必至、降りた途端ごめんやっぱ帰ります、この流れでしかないかな。というか船の中でどうオタクトークするわけ? なに? ほんとなに…? 受けるこの「ありえなかった遊び」ネタで一生使える。本当になくてよかったです、もし成立してたらと思うと今でも寒気がします。ちなみにこちらは値段の高さを理由にお断り成功しました。相手も費用に驚いていたのでこいつよく知らないまま決めようとしたんだなってわかったところでも萎えでした。船って割とするっていう知識とかもなしに決めようとするんだな。何考えてたんだろ。断れてよかった。

そういえば思うんですがちょっと気持ち悪い人って「乗り物」プランよく考えませんか?いきなり自分の車に乗せたり列車選んだり船で川下りしようとしたり。こちらにとってはあまり好感や信用のない人と、自分の意志で降りられも進行も操作できない状況にさせられ、急に密接な空間を作られてからスタートさせられる時点でマイナスの行いでしかないんですけど割と好まれている気がします。それでこちらがその不自由さに気持ち悪さを感じていると女の子って乗り物好きじゃないよね。のような話をされます。いや、相手が貴女じゃなかったら楽しんでいます…。車の運転も大好きです…。


ちなみに列車自体のコンセプトは好きでしたがなにぶんお互いに直接会話をしてリアルのお互いの感じに慣れ、そこからの旅程をスムーズにするという大事な役割がある第1ステージに、声が通りにくくて暑く話す気がうせてしまうような場所はちょっとミスチョイスだったかと思います。列車自体はとてもかわいかったです。あ、あと指定席制で隣同士に座らなくちゃいけなかったところとかそこで割と距離詰めだしたところとか写真撮ってもらった時カップルに見えたかな発言とかめちゃくちゃ気持ち悪かったですね。めちゃくちゃ気持ち悪かったな。まず初対面ならいかなる人だろうとお互いに腕を伸ばしたくらいのパーソナルスペースは保ってほしいんですよね。そして近くなる時は軽くでもいいからコンタクト取ってほしい。勝手に照準合わせてこっちが離れるそぶりとか見せなかったら心の中で丸つけるみたいなのやめてほしい。

お寺参拝。ここは船の代わりに私が出した案なのでとても満足でした。

(続く)

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孤独オタク

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