4-お勧めの本19

【本】山口周『ニュータイプの時代』:世界と自分の脚本を書き直す

木曜日はお勧めの本を紹介しています。

今回は、山口周『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社, 2019)を取り上げます。

■要約

ニュータイプは自分の「あるべき理想像(=ビジョン)」を思い描いている。理想像と現実の差分が問題(解決)である。良質な問題が希少化しているという現代の問題は、理想像=ビジョンが描けないからである。

現代では、働く喜びを感じられない、モチベーションがわかない「クソ仕事」が大部分になっている。それは仕事の「意味」が見出せないからである。仕事の意味とは、自分の仕事が人のためになることであり、社会に貢献しているということである。

この続きをみるには

この続き:579文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

2019年に書かれた(書かれる)「ちはるのファーストコンタクト」のすべての記事が読めます。300本以上になる予定です。月額購読するより...

または、記事単体で購入する

【本】山口周『ニュータイプの時代』:世界と自分の脚本を書き直す

向後千春

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ご愛読ありがとうございます。もしお気に召しましたらマガジン「ちはるのファーストコンタクト」をご購読ください。

今日もいい1日を!
5

向後千春

早稲田大学人間科学学術院教授。博士(教育学)(東京学芸大学)。専門は、教育工学、教育心理学、インストラクショナルデザイン、アドラー心理学。ちはる塾主宰:http://cricenter.wordpress.com/

ちはるのファーストコンタクト

ファーストコンタクトは相互理解への第一歩。このマガジンでは、私が考えていることの第一歩をできるだけそのままの形で公開していきたいと思います。話題は、アドラー心理学、教える技術、研究アイデア、雑談などです。
1つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。