【注目記事】「いつでもMOOCs」/スケジュール帳に自分のための時間を書き込もう

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58 「いつでもMOOCs」

今後も「学びたい」と思えるような講座があるかぎり、JMOOCで学んでいきたいと考えています。一見、自分とは関係のないように捉えていたことも、実は自分に必要であったり、共感できるものであったりします。そのような出会いが、気軽にコストをかけずに出来るのは、やはりMOOCならではといえますね。
https://www.jmooc.jp/3024-2/

JMOOCサイトの「受講生の声」からの引用です。

先日「MOOCsの本当に意味のある使い方」というnoteの記事を投稿しました。MOOCsのコースを完遂することで、何らかの証明書を得たり、対面授業の入り口になるような、実際の企業や大学へのリンクを作ることでMOOCsのコースはもっと価値のあるものになります。

そうすると、今のMOOCsのように時期を決めて受講生を募集して、一定の期間で終了するという形よりは、いつでも始められて、自分のペースで進められる形の方が有用性が高くなります。これを「いつでもMOOCs」と呼びましょう。

もちろん、期間を決めて実施すれば、相互評価というシステムが使えるなどの利点があります。しかし、それがなくても「いつでもMOOCs」のコースがあれば、その名前の通りいつでも学習を始めることができます。

いつでもMOOCsのコースを開始し、自分のペースで進め、いつか終了するようにします。終了時には、何か課題を提出してもらって、それを評価して修了証を発行します。その際判定料を取ります。コースの途中でいくつかの小課題を出しておき、最後にそれをまとめて提出してもらうという方法もいいでしょう。

このようにしてMOOCsのコースがいつでも始められるようにしておきたいと思います。

59 スケジュール帳に自分のための時間を書き込もう

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向後千春

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向後千春

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