hey1周年だよ!コイニー愛を勝手に語る編

hey1周年企画第3弾は、前回に続きお互いのサービスについて語っていただく企画です。同じオフィスで働くようになって数ヶ月、お互いのサービスについてぶっちゃけどう思ってるの?この実態を探るべく、ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社 代表取締役兼CEOの塚原文奈さんを別室に呼び出して、こっそりコイニーについて語っていただきました。
※heyはネットショップを手がけるSTORES.jpと決済サービスを手がけるコイニーが統合してできた会社です(くわしくはこちらをどうぞ)。

──初めて佐俣さんに会った時のこと、覚えてますか?

塚原文奈(以下、つ):私なおちゃん(佐俣奈緒子)と初めて会ったのは、2013年くらいだと思うんだよね。六本木のオフィスに遊びに行ったの。
佐藤裕介(以下、さ):あのマンションは再開発エリアだったから、ベンチャーマンションだったんだよね。
つ:経歴だけみるとサラブレッドってかんじで。超ピカピカで鼻血が出そうだと思った。なおちゃんってすごく気さくでしょ。だからなんてできたひとなんだって感動した。
さ:僕は10年前だね。学生で、髪も明るくて眉毛も細かったなぁ(笑)。
でもあんまりその時何を話したかとか覚えてない。その後友達になったんだけど、改めて一緒に働いてみて、本当にまともな人。

──heyで働き始めて、イメージは変わりました?

つ:仲良くなって気さくさは増したけど、ギャップはなかったな。特に女性だと、年を重ねても仕事をするひとって少なくなっていくじゃないですか。だからより貴重な存在になった。一度広島弁でツイートしているのを見たときは可愛いなぁって......。
さ:ぼくは、ほんとにいい人で驚いた。事業的にはめんどうなことが多い事業で、競争環境も激しい中、スタートアップに限っていえば、なおこちゃんだけがまだリングに立っているというところにも肝が座っているなと。よほど感度が鈍くないとできないと思いきや、驚くほど繊細な人だった。きっと彼女の努力や自分を律する気持ちによって今の彼女があるんだろうな。

──コイニーのサービスや施策をみて佐俣さんらしさを感じますか?

つ:本当に自立した大人な組織なんだなって思った。STORES.jpでは未経験の人材を育てることが多かったけど、コイニーにはプロフェッショナルで自立した人がたくさんいるなぁって。なおちゃんのこだわりを感じる。
さ:社会経験が短いから、自分でできないことがあるということに自覚的だよね。自分が先頭にたってリードしていくタイプじゃないと自覚しているからこそ、コイニーの採用基準がすごい高くて驚く。彼女のリソースをheyに移してもCoineyで継続的に大きいリリースができているのは、その蓄積だなと思う。

──隙をみたことは?

つ:私はねー、ペットボトル捨てないとこ?(笑)
さ:そういうチャーミングなところがあるよね。そこに惹かれなんとか支えたと思ってる人がコイニーにいるなと思った。
つ:でも私たち助けられてることが多いからなぁ。
さ:そうだね。

──例えばどんなことですか?

つ:たとえば採用はすごく助けられたな。お互い同じ規模感の会社をやっている中ででてくる悩みを気軽に話せることも。
さ:ぼくはこのふたりが精神的なお薬のようなものだから。毎週話すことで、安心させてもらってる。末っ子みたいな、そういうポジション。
つ:ママっぽいよね。年上の私がいうのもなんだけど。

──今年佐俣さんとやってみたいことはありますか?

つ:よりheyに割く時間が増えると思うから、なおちゃんしかできないことをやれるように、サポートしたいな!
さ:ぼくは今年1回なおこちゃんと一緒に泣く、っていうのが目標。悲しいことでも、嬉し泣きでも、感動でもいいから、それくらい感情の分かち合いができるといいな。

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この原稿は、後日コイニーの佐俣奈緒子さんに読んでいただきました。それで、いただいたメッセージがこちら。

今年の目標は一緒に泣くことらしいけど、こっちがちょっと泣きそうです。

(写真:北川 雅博・三浦 巧/聞き手・執筆:出川 光)

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出川 光

hey days

heyでの日々をつらつらと。
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