ぷちぶ

元反出生主義の一児の母です。 不眠症とうつ病と診断されていますが、うつ病に関しては疑わしく思っています。 持病が沢山あるので常に今日を最期の日と思って生きているため、noteは終活ノートとして登録しました。 カウンセリング体験なども描いていけたら良いなと思っています。

心というものをカタチにしてみるとこんなののような気がした。
硬くて脆く、歪で、そしてジューシィ。

結婚のシステムが変わればという想像。

結婚して20年は経とうかという年齢になって、改めて結婚てなんぞ?と首を傾げたくなることがあ...

なんだかモヤッとする。
モヤっとすることはわかるのに、何に対してモヤっとしているのかの輪郭が見えないことに、更にモヤっは募る。
早い話がそんなことの連続なことが一番モヤるのだと思う。

立ち昇る感情が“在る”のは至極当然のことだ。
焦っても仕方ないだとか、己を幸運だと思えないといけないだとかの理屈のほうが不自然だ。
理屈で感情が消せるならとっくにそうしてる。
どうか消さないで。いけないことだと言わないで。
あるがままにいさせて。

自然は時に人間などには太刀打ち出来ない驚異の力で牙をむく。それは宇宙の長き営みからすれば当然過ぎる程当然のことなのかもしれない。
荘厳な歴史の中でなんてちっぽけな吹けば飛ぶような私たち。
それでも自然の力か必要だ。
力を貸してください。
世界がもっと優しい存在だと思い出せるまで。

今病んでるなという自覚がある。

でもまだ死ねない。
まだ今はその時じゃあない。
そうして病んでる自分に蓋をする。そんな自分がどこまで病めるか冷静に見ていたりもする。

こういう時には発作は来ない。

こんなことをいつまで繰り返すだろう。私は。雲も空も何も答えない。