小池菜摘

岐阜県中津川市の写真家百姓で一児の母。生命活動を全肯定する系32歳です。 Koike lab. -creative office-という仕事と暮らしがいっしょくたの生活をしています。

traveling-非日常の完了。

人生の交わることのないひとの、
ひとりという姿。

昨日と同じ席で、同じ時間に
だいたいおなじ、あさごはんを、たべる

憧れのハーレーはここからだすのもたいへんだった
「昇る傾斜のついたコンビニは入れないんだ。
出せなくなるから。」

需要がないことがわかっていても、撮りたくなる写真というのはやっぱりあって
そしてこれをこうやってしまおうというわたしの中のなにかに自己顕示欲を見いだす

久しぶりだ

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traveling-目出度い

道後温泉、がわたしはすきだ。

ムスメが一歳になる手前、家族で四国一周旅行をした。
色々野宿をして、唯一この地で宿をとった。
奥道後。

道後温泉本館は、朝6時から入浴できるらしい。
いつだって並んでいて、今朝も7時、この有り様だった。

入浴が男女ひとつずつ、できる風呂があって
さて、1日に何人のひとを受け入れる湯なのか。

浄化システムが気になる。

今日の現場まで歩く、
カメラはフルセット。

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traveling-こころの恩人に逢いにいく

とおいむかしに、彼女がいった。

小池さんはきっと、そのままがいいです。

たくさんのうまくいかないことや納得いかないことを片っ端から殴りたおして泣き叫ぶようなそんな女だったわたしに
なんてことを言うんだと思った。

自己肯定感を持ち合わせず生きて、
こんなところまできたのに。
なんてことを肯定してくれちゃうんだ、と思った。

そのまま、じゃダメなんだよ。

なおさなきゃいけないのに

そんな。

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おかあさんがしごとをするということ。

はろーはろー。
岐阜県中津川市で「いのちと、写真」を3歳のムスメと営む小池菜摘です。

大阪でうまれ、転勤族の家庭に育ち、東日本大震災をきっかけに証券会社に絶望して写真家になってみたら、いつのまにか岐阜県中津川市というほどほどの田舎で農家の嫁になったかと思えばムスメがうまれ、必然的に地域保善にこころが向いて今に至ります。
写真家×こそだてをして生活しながら、仕事としてはカメラマン、農業、農産物加工

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月の利益は8万円。暮らしのすべてがわたしの仕事。

はろーはろー、岐阜県中津川市で写真家百姓をしている小池菜摘です。
一週間に一本ぐらいは書きたいな、と思って書きはじめたけれどぜんぜん公開できないでいて、下書きにもう10本も溜まってる。どうしよう。

仕方ない、こわごわでも、やると決めたのだ。

好きなことを仕事にしよう

という綺麗な言葉を盲目に信じて、私はひたすらに好きなことを仕事にしてきた。

結果的には会社員を2012年にやめてから3年後か

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命に執着する、とは。(母、土、そして写真)

はろーはろー、こちら小池菜摘(こいけなつみ)です。

岐阜県中津川市で写真家百姓を名乗り、2歳のムスメの母をしながら個人事業主として写真/農業/農産物加工/地域保善などに取り組んでいる32歳女子です。
屋号をKoike lab. -creative office-といいます。生み出し続ける、小池研究所です。

このnote『命に執着する、とは。(母、土、そして写真)』では、人間として生きている理由

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