さらにさらに短歌


瞬間の快楽
のため

肝臓を
悪魔
に差し出す

21歳


週末の
眠らぬ街の どん底で

踊り狂って 朝を迎えた


今日の日を

受け入れたくはないけれど

明日に進むため
捧げる一杯

(あとがき)
読んでください。
これからもいっぱい作ります。

2019/11/12 ケビーン

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