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恋するように旅して〜ウズベキスタン編⑧サマルカンドディナー

色々巡った後はお待ちかねのディナー!

サラダ2種類。

向かって右のきゅうりとトマトとハムのような肉の細切サラダが、ものすごいノスタルジックな味だった。

スープ好きなので、ボルシチをオーダー。

ロシアまぁまぁ近いし、そもそも元ソ連なので食文化として根付いてる。
しっかり野菜のだしがきいていて、おいしい。

そしてシャシリク。いわゆる串焼き肉ですね。

手前の羊肉ミンチが絶妙においしい。スパイスの使い方が独特だけど、イヤな感じは全くなく、ジュージー。

付け合わせの玉ねぎ&ディールが、また爽やかな後味にしてくれる。

最後にフルーツ盛り合わせがどーん!!

食べきれるかいっ!とボリュームに驚いたけど、物資の豊かさも実感。

もうお腹いっぱいなので、近くのスーパーでワインを買い、ホテルのテラスで2次会することにした。

ホテルの上階にこんな吹き抜けのフロアがあって。

こんな程よいスペースがあり、くつを脱いでリラックスできるのです。

座ってみるとこんな感じ。涼しい風が通るので、いつまでもいられちゃう心地よさ。

テラスに出て街の様子を見ると、向こうにグル・アミール廟、そして満月。
出来過ぎじゃないのと思える取り合わせやねぇ。

ひとしきり、ワインと景色を堪能し、今日一日を終えるのでした。

#ウズベキスタン
#サマルカンド
#グルメ
#シャシリク
#ボルシチ
#シルクロード

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金子 さおり

関東在住の食品会社営業。関西出身で、入社後は5年間の九州勤務の後、東京へ。各地のおいしいお店で、お食事とお酒をいただくのが至福のひと時。ここ10年は、昔からの歴史好きが高じて、ちょこちょこ海外行ってます。

恋するように旅して〜ウズベキスタン編

18年4月末に行ったウズベキスタンの記録。 首都タシュケント、シルクロードのセンター街である青の都サマルカンド、最後のイスラム建築があるブハラ… 魅惑的で美しい建物と、様々なこと旅人を癒してきた地元飯の数々、そして東西交易の中で歩んだ歴史をご紹介します。
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