見出し画像

「できた!」からはじまる3ヶ月が、あなたを変える。早起き革命の新たな挑戦。

22時に寝て5時に起きる男、5時こーじです。

いきなりですが、早起きは得意ですか?

僕は「日本中に早起きを広めること」をミッションとした『朝渋』を約3年に立ち上げました。これまでに、渋谷の朝7:30から開始するイベントを100回以上開催したり、累計400名以上の早起き習慣のサポートを行ったりと、様々な活動をしています。

なぜ僕が早起きを広めようとしているかというと、習慣化を手伝った多くの人から「早起きで人生変わった!」と感謝されたからなのです。早起きは、人を変えるチカラを持っていると確信しています。

一人でも多くの人に、早起きの素晴らしさに気づいてもらい、早起き習慣を身につけてもらいたい。そのための試行錯誤を繰り返すなかで、朝渋が良い方向に進んでいる手応えを感じています。

ただ、それでも、まだまだ道半ば……!

特に、「早起きを習慣化するコミュニティ」と謳っておきながらも、参加してくれたメンバー全員が習慣化できているかというと、そうではありません。サポートしきれなかったメンバーがいたことを、ずっと心苦しく(申し訳なく)思っていました…。

そこで、この秋から「朝渋KNOCK」という新しい取り組みをスタートさせます!

これは、3ヶ月という期間を決めて、短期集中で早起きの習慣化を仲間と一緒に目指すプロジェクトです。もちろん、この期間は、僕もフルコミットで習慣化をサポートします。

このnoteでは、「新しい挑戦をはじめる背景」と「早起き革命の先にある未来」について、自分の言葉でお伝えしたいと思います。


早起きによって、自分に「素直」になれる。

本題に入る前に、「早起き」の素晴らしさを、改めて伝えさせてください。

「早起きは良い」というイメージは、なんとなく多くの人が持っていると思います。この記事を見てもらってもわかるように、世界的に有名なCEOやアスリートの多くは、朝5時ごろに起きる人が多いのが実情。「生産性があがる」「健康にいい」「周囲との人間関係が良くなる」など、様々な理由で早起き生活を選んでいます。

ただ、それらに加え、僕が思う早起きの最大の価値は、「自己肯定感が高まる」ことです。

自分で「早起きするぞ!」と決めてちゃんと起きられたら、それだけでひとつの小さな成功体験になります。「できた!」から始まる1日は毎日が上機嫌になります。これを繰り返すことで、自己肯定感がすごく高まるんです。

そうすると、何か新しいことに取り組むときも、「きっと自分ならできる!」と挑戦の一歩を踏み出しやすくなりますし、自分を変化させることにポジティブになれます。そして、自分のやりたいことに対して自然と「素直」になれる。そう実感しています。

その証拠に、朝渋では、新しい趣味や複業をはじめてみたり、会社を転職したり、フリーランスとして独立したりと、チャレンジの道に一歩踏み出すメンバーが次々と現れました。

早起きをするだけで、生産性があがり、自信がついて、やりたいことに素直になれる…!

早起き習慣のサポートは、社会を良くしていく活動だと確信しました。だから、僕は、自分の使命として、日本に早起きを本気で広めていきたいんです。


なぜ、全員を早起きに導けなかったのか…?

朝渋では、朝7:30からのイベントに加え、早起きを習慣化させるためのコミュニティを2017年7月からはじめました。

この朝渋コミュニティでは、毎晩「今日の寝る時間・起きる時間」と、翌朝「実際に早起きできたか」を報告しあうチャットグループをはじめ、月1のオフ会や部活動など、早起きを習慣化させるためのアクティビティを行なっています。この約2年間で、累計で400名以上のメンバーが参加。様々な試行錯誤を繰り返し、多くのメンバーを早起きに変えてきました。

ただ、全員が早起きになれたかというと、そうではありません…。残念ながら、早起きの習慣が身につかないまま、退会してしまったメンバーがいるのも事実です。

その理由は幾つかあげられますが、主な要因は「入会時のフォローアップ不足」です。

基本的には、早起き習慣を身につけたいと思って全員入会してくれるわけですが、やっぱりメンバーごとに「モチベーションの差」も当然あれば、「現状の働き方」や「目指したい早起き生活」もバラバラです。そして、早起きを通じて、自分がどう変わりたいかという「理想像」を明確に持っている人もいれば、ぼやけている人もいます。

やっぱり、ダイエットや英会話と同じで、「こう変わりたい」というイメージを強く持っている人は頑張れるし、コミュニティに積極的に参加してくれますが、そうでない場合は難しい…。

なので、入会してもらったときに、「なぜ早起きをしたいのか?」「早起きを通じて、どう自分を変えたいのか?」を、一人ひとりと丁寧に話して、そこに準じたフォローをすることが大切と感じました。


コミュニティをふたつに「分割」。

以前はほとんど僕ひとりで朝渋の運営をしていましたが、幸い、現在は朝渋の運営母体である株式会社Morninglaboや朝渋の有志メンバーが、手伝ってくれるようになりました。

「ひとりでは手厚いフォローアップは難しかったけど、この体制ならイケる…!」

そう思い、今年の春ごろから、フォローアップの体制を手厚くすることに挑戦。最初の1ヶ月を「研修期間」という立ち位置にして、一人ひとりとのコミュニケーション量を増やしたり、早起きの魅力をより感じてもらえるように工夫をしました。手探りではありましたが、確実に効果は出てきているように感じます。

そこで、思い切って、秋から朝渋コミュニティをふたつに分割することに決めました。

ひとつは、早起き習慣を3ヶ月間で見つける『朝渋KNOCK』。もうひとつは、朝渋KNOCKで早起き習慣を身につけたメンバーが集う『朝渋AWAKE』です。

まず朝渋KNOCKでは、自分なりの早起き習慣を3ヶ月で身につけてもらいます。ダイエットでも、「3ヶ月で、体重を5kg落とす」というように明確に期間を区切って動いた方が効果がでやすいですよね。

朝渋KNOCKでは、参加メンバー一人ひとりが3ヶ月で早起き習慣を身につけられるように、「フルコミット」でメンバーをフォローアップしていくつもりです。朝渋KNOCKはコミュニティというより、プロジェクトに近いかもしれません。

この2段階のコミュニティを、しっかりと機能させていく。これが、朝渋の新しい挑戦です。


自分を起こす3ヶ月、朝渋KNOCK。

朝渋KNOCKの内容は、こちらのWebページに詳しく書いてありますが、僕からも紹介させてください。

第1期は19年10月〜12月です。参加メンバー同士でチームとなり、3ヶ月で「早起き習慣を身につけて、自分らしい毎日を過ごせるようになる」を目指します。

1.
毎日、メンバー同士で「早起きができたかどうか」をメッセンジャーグループで報告しあいます。

2.
隔週の土曜日の午前中に集まり、自分の行動を「振り返る会」と自己理解を深める『特別レッスン』を開催を実施します。やっぱり、仲間と一緒に頑張るほうが継続率・成功率が全然違いますからね。

3.
加えて、この3ヶ月は、「自分らしい生き方」を見つめ直すために、様々な価値観に触れてほしいと思っています。平日朝7:30から開催する『著者と語る朝渋』には、仕事の都合などでどうしても参加できない場合をのぞき、毎回参加してもらいます(3ヶ月合計で12回以上開催予定)。チーム内で事前読書や感想のシェアを定期的に行い、イベントを自分の視野を広げるいい時間にしていく予定です。

図にすると、こんなタイムスケジュールです。


早起きで人生が変わる人を、増やしていく!

繰り返しになりますが、早起きは、自分の人生を加速させるための起爆剤です。

「朝渋」は、早起きの習慣化を目指すコミュニティですが、本当のゴールは「早起きの成功」ではなく、「自分軸で生きる」ための第一歩を踏み出してもらうことです。

残業、満員電車、飲み会…周りの目を気にして、世の中的な「当たり前」に飲み込まれる人が、あまりにも多いと思います。平日は家と会社の往復で終わってしまったり、土日は疲れて休んでしまったり。「時間があったらやりたいこと」に延々と向き合えないまま毎日を過ごしている人が、僕の周りには沢山います。

ですが、「早起き」という自分ルールができると、早く起きるために飲み会を断ったりしないといけない。まわりに混じってダラダラとしていた残業も、「早く帰ろう!」と自分で決めて動くことができる。それまでは他人軸でやっていたことが、自分との約束を守るために「自分軸」で取捨選択できるようになっていきます。

早起きは、そんな「自分軸」で生きるための第一歩なのです。夜中の2時まで飲んでタクシーで帰っていたような人が、朝の7時からやりたいことができるようになる。これは革命ですよね。

「早起きで人生変わった!」

僕が、朝渋メンバーから言われて一番嬉しいのは、この言葉です。これからも、早起きで人生を変えることができた人を増やしていくのが、僕の使命です。

早起き習慣を身につけて、人生をより良くしたい人。朝渋KNOCKへの参加を待ってます!


★『朝渋KNOCK』ヘの応募は、コチラのページから





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

67

5時こーじ

毎日22時に寝て朝5時に起きます。「日本の朝を変える」を使命に、早起きコミュニティ「朝渋」を運営しています。 200人以上を夜型人間から朝型人間に変えています。早起きできなくて困っている人習慣化までサポートします(^^)

note編集部のおすすめ記事

様々なジャンルでnote編集部がおすすめしている記事をまとめていきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。