1年で130人を「早起き」に変えたコミュニティ、「朝渋」のこれから

「早寝早起き」は人生の基盤

22時に寝て5時に起きる、5時こーじです。

早起きコミュニティ「朝渋」発足から1年が経ち、
現在130名のコミュニティにまで拡大している。

1年間、コミュニティを続けてみて決意したことがある。
それは

「自分の人生の使命として、早寝早起きの良さを広めていく」

ことだ。

「早寝早起き」は人生の基盤になる。

会社や人に依存する生き方をやめて、自分らしい自立した生き方をする。「早寝早起き」はそのきっかけとしての第一歩だと考えている。

なぜ早寝早起きが大事なのか

日本人は「夜」の過ごし方が下手くそだ。

「残業」「飲み会」「帰宅時の満員電車」
そんな、当たり前だと思っている負の慣習を改めて考える必要がある。

「早寝早起き」の習慣が身につくと、見えていた世界が変わる。

・残業→ 夜ダラダラと遅くまで残るのをやめて、「朝」に出勤
・飲み会→3時間5000円の飲み会を断って、1時間1000円の爽やかなモーニングへ
・帰宅時の満員電車→早く帰り、家族/大切な人との時間へ

ほんの少し考えを変えるだけで、普段当たり前に負荷がかかっていたものが消え、スッと体が軽くなっていく。。

それだけではない。

毎日「早寝早起き」をクリアすることは、自分との約束を守ることでもある。
そんな小さな成功体験が積み重なれば、人を成長させることにも繋がるのだ。

100通りの早起きによるストーリーがある

「でも、私は夜型だし…早起きなんて…」

と言う人もいると思うが、安心してほしい。

たった数ヶ月で、「早寝早起き」の習慣は身につく。

それはこの1年で、100名以上の朝渋メンバーが習慣化出来たことが証明している。

例え1人では出来なくても、夜型でも、みんなで声を掛け合って就寝時間/起床時間を報告したり、様々なイベントを主体的に企画し、励ましあいながら、「早寝早起き」を身につけていく。

そんな朝渋メンバーからはこんな声が届いている。

・小さな成功体験を積む場所として朝渋は最高の環境だ!
・死ぬまでにやってみたかった、ボルダリング/カーリングなどにチャレンジできた!
・残業続きで寝不足が続いていたが、朝渋で早起きを身につけて、人生が変わった!
・朝にやりたいことがありすぎて、朝が足りない!

「早寝早起き」の習慣がすっかり身についたメンバーの顔はとても明るい。

朝渋は皆ポジティブで、前向きに人生を捉えている人しかいない、そんなコミュニティだ。

5時こーじ自身が一番人生を変えている

実は私は、社会人3年目まで何も「軸」のないサラリーマンだった。

それが、「早起き」だけで人生が変わった。

自分がごく当たり前にやっていたことを皆に共有していっただけで、驚くほど「感謝」されたのだ。

そして、それが積み重なって自分の中で大きな成功体験となり、「皆が当たり前のように早起きが出来るようになる」未来を実現するために、何度も何度も高いハードルを超えながら全速力で駆け抜けできた。

その結果、気付けば本業よりも、「朝渋」が私のライフワークとなっていた。

そして今
私は、コミュニティ発足1年で、新たな決断を決めた。

「日本の朝を変える」

そのために、8月から本業を退職し、
「朝渋」をより広めていていく活動をしていく。

朝渋のコミュニティは一旦200人でストップしようと思うので、
興味のある人は是非一緒に活動したい。

「早寝早起き」で、自分らしい人生を送ろう。


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5時こーじ

コメント2件

女性もたくさん参加されていると思いますが、みなさん成功されてますか?5時半に起きたいと思っても起きれないのです! 私も情報発信を仕事にしたいと思っているので、その仕事を朝にしたい!!
早寝早起きは人生の基盤という言葉が一番印象に残りました。

日本人は「夜」の時間の過ごし方が下手、というのはそれがいままで普通だと思っていたのですが、早起きに変えるだけで、5時しぶさんのように、人生まで変えることができるのですね!
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