人間が生きる意味

自分の存在について

最初の記事はやっぱこれかな
最初なので、少しだけ自己開示をふまえながら。





物心ついた時、幼稚園くらいかな、いつか死ぬいうことは既に理解していた
毎朝、母親が親父を車で駅まで送りに行くんだけど、
毎朝、車中で死ぬことへの恐怖を親に言いながら、死にたくないと泣いていたそんな幼少期だった



小学校になると、この世とはなんなのか?
宇宙って何?人間って何?動物って何?
疑問だらけで、なぜ自分は存在しているのか不思議で親や先生に質問しまくっていた
返答はどれも納得できるものではなかった
この辺りから絶対的な存在であった大人のイメージ(何でも正しい答えを持っている)というのは崩壊した


大人になる過程で自分で考えて、自分で答えを出すことを覚えた

結論から言うと、自分の存在なんてほぼ意味はない

どれだけの偉業を成し遂げようと、宇宙全体、もっと広い世界もあるかもしれない中で、自分が成し遂げることは宇宙にほぼ何の影響もない

人生とは生きる目的を見つけるものだとか、問われるのものだとか色々な考えを聞いたが、自分はそうは思わない



自分は必ず疑問に思ったことには必ず自分なりの答えを出すようにしている
結構長くかかったけど、自分の存在理由の答えはやはりほぼ意味がない
ということ
ただ補足として、自分の生き方は見えた



この世にいいことも悪いこともない。
ただどう感じるかだけ。
だからこそ、その感じ方を大事にして生きたいと思った。

無価値な自分を受け入れて、自分の感情を大切に生きていくことが、僕の答えでした


こうゆう独断と偏見な記事を書いていこうと思ってます
お気軽によろしくです


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ひそかさん

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