家族の風景

6
ノート

あの人とこじれるのは、理由があった!?「人間関係を壊す4つの行動と、その解消方法」を知るワークショップを開催しました

歩き方と同じように、僕たちは一人ひとり、コミュニケーションのとり方に癖を持っています。

アドバイスしたいだけなのに、トゲのある言葉になってしまう人、
自分の意見をなかなか口にできない人、
話していてもなかなか目が合わない人、
ミスを叱っても、どこか上の空な人…。

歩き方の癖と同じで、こうしたコミュニケーションの癖は自分では気づきにくいもの。そして、なんでもこうしたコミュニケーションの癖には、相

もっとみる
嬉しいです!気に入っていただけたら、また読みに来てくださいね!
20

「2029年、あなたの家族が記事になった!それってどんな家族?」 未来の家族を考える「家族の未来編集会議」とは

みなさんにとって、理想の家族とはどんな家族ですか?

この問いかけに、スラスラ答えられる人ってどれくらいいるでしょう。僕も含めけっこう多くの方が、「理想の家族…うーん…」って頭を悩ませるような気がします。

現代はどんどん家族のあり方が多様になっているぶん、自分なりの「理想の家族観」を考え、家族をつくっていく(ファミリーデザイン、って言葉もあるみたいです)人も増えているみたいです。

でも、ことほ

もっとみる
嬉しいです!気に入っていただけたら、また読みに来てくださいね!
40

「家族についての哲学対話」のすすめ

「家族」ってなんなんでしょう?

僕は普段「家族」って言葉をなにげなく使っているけれど、「家族」ってなんなん?って考えてみると、よくわからないんです。

ためしに辞書をひいてみると、

同じ家に住み生活を共にする、配偶者および血縁の人々。

とあります。

んんん? なんかピンとこないなー。

今では血縁じゃない、シェアハウスみたいなかたちもあるし、同じ家に住んでなくても、ブラジルに住んでるおじい

もっとみる
嬉しいです!気に入っていただけたら、また読みに来てくださいね!
4

当たり前の「家族」がなくなるなかで「人間つら!」にならないために、愛のある関係性をつくるということ

「生きていても、いいんだよ。おまえは……生きていても、いいんだ。本当に、生きていても、いいんだよ」
(『永遠の仔 第5巻』天童荒太 314頁)

生きていてもいいんだ、とたしかめ合える関係性

2年前にフリーランスになって以来、いろんなことをやっています。

キャリアや生き方について語る対話の場づくりだったり、キャリアカウンセリングだったり、企業の求人記事づくりのお手伝いだったり。先日は、「アイド

もっとみる
嬉しいです!気に入っていただけたら、また読みに来てくださいね!
15

心のパンツ、脱げてますか?

あなたは、パンツ脱げてますか?

いきなり失礼しました。リアルパンツの方じゃないですよ。「心のパンツ」の方です。

誰が言い始めたのかは知りませんが、僕のまわりでは「心のパンツ、脱ごうぜ」っていう会話がよくあります。

聞きなれない方からしたら「え、なに!?」って感じだと思いますが、実はこれ、「自分や誰かをありのままで受け入れる」ためにすごく大切なことだと思っているので、今日は「心のパンツを脱ぐ」

もっとみる
嬉しいです!気に入っていただけたら、また読みに来てくださいね!
12

「べてるな家族会議」から考えた、「家族の民主化」のこと

みなさんの家族は、民主的ですか?

とつぜんの問いかけ、失礼しました。でも、これ、大切な問いだと思うのです。

家族会議とは?

この言葉に触れたのは、先日参加した「べてるの家の当事者研究実践講座in町田『Let's 家族会議!』」でのこと。

北海道浦河町にある精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点「べてるの家」で「当事者研究」の実践に寄り添ってきた向谷地生良さんと、ご自身の家庭で「当事者研究

もっとみる
嬉しいです!気に入っていただけたら、また読みに来てくださいね!
8