帰属意識とは

この意識があるとないとでは、熱量が大きく変わってくる、と思っていました。

わたしは所属している場所にこだわりがあります。そこにいる理由が自分で納得できるときは、その場所にい続けます。だからこそ、その「理由付け」自体が、帰属意識につながっていくのかもしれない。

そんなことを思いながら、帰属意識という言葉を調べました。

帰属意識(きぞくいしき)
ある集団に自分が属している、その集団の一員であるという意識。企業や民族などさまざまな規模・単位について用いられる。
日本語表現辞典 Weblio辞典より引用)

意外と、言葉の意味自体はわりとシンプルですね。

いつの間にか、帰属意識という言葉に対して「愛着」「こだわり」「思い」といった意味合いを勝手に乗せてしまっているんだなあと、思いがけず気づくこととなりました。

自分がいる集団の、何に対して愛着があるのか。何がこだわりなのか。選んだときは、たしかに理由付けがあったはずなんだ。所属している中で、それが色濃く補強されるときもあれば、にじんでしまうこともある。だから、一回ちゃんと考えよう。多くのことにまみれて、いろんなことを置いてきぼりにしているな。


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