「苦手」の中身を見極める

毎日いろんなことをやっていると、「ああこれは苦手だなあ、うまくできないなあ」と感じる時があります。

一方で、「今まで苦手だと思っていたけど、やってみたら意外と楽しかった!」ということもあったりするものです。

前者と後者の違いは、なんでしょうか。

先週、初めて #朝渋 に参加してみました。四角大輔さんのトークイベントで、内容は「バックパッキング登山」。せっかく行くなら、今まで苦手だと思っていた実況ツイートをやってみよう!と思い、挑戦してみました。

これが、案外楽しかったんですよね。

今までだと、最初から最後まできっちりお話を聞いて世界に没頭していく聞き方をしてきました。メモは手書き。集中力を高めたり深く話の中に入り込むには良いやり方だと思います。

ところが今回実況ツイートをしてみたら、聞き方が「アウトプット前提」になり、今までとは明らかに話の聞き方が変わりました。思考を深めずにとにかくトピックを拾うかたちになるので、今までよりも頭を高速回転させているような感覚でした。

どちらのやり方もいいな、と気が付けてよかったです。

イベント後、こんな感想を残していました。

そうです。「なんでもやってみることが大事」。

やってみたときに、どうにもこうにも好きになれなかったり、時間と成果が見合わなかったりしたら本当に「苦手」。

でも、やってもないのにイメージで「苦手」と決めつけるのは、違う。

食わず嫌いで避けてしまっているものはないかな?
これからは、「これ苦手なやつ」と思ったとき、やってみているかどうか確認してみることにします。


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こけちゃん

コメント2件

実況ツイート、やってみます!
和子さん、ぜひやってみてください!
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