自己紹介;こけちゃんとは

3月28日、さくらが満開の日に生まれた女子です。

こけちゃん、と名乗っているのは、SNSに本名を出す勇気がないから。仕事のことも書いているし、副業NGだし、こうせざるを得ませんでした。

なぜこけちゃんかというと、SNSでの名前を何にしようかなと考えていたときに、ふと目に止まったわたしの愛車、ロードバイクの名前がこけちゃんだったからです。モスグリーンだから、苔色だから、こけちゃん。それだけです。



実は、ちゃん付けで呼ばれるのがとっても苦手なんです。
かわいい感じがするから。わたし、実物はかわいい系ではなく、どシンプルでボーイッシュ。いや、もはや少年ですね。

いつからだったか、アクセサリーをつけなくなって。
胸元まで伸ばしてパーマをかけていた髪もバッサリ切って。
どんどん装飾物が削ぎ落とされていっています。

いかんせんアイコンのゆるい印象が強いと思いますが、これは中身のゆるさを表現しているに過ぎなくて、実物の外見はちょっと違うということ、まずお伝えしておきます。

ちゃん付け苦手と言いましたが、慣れてきましたので大丈夫です。こけちゃんと呼んでください。



わたしは今まで、おそらく世間一般で良しとされるような生き方をしてきました。自分で言うのも何ですが優等生というやつです。それなりに勉強できて、部活もちゃんとやって。地元の進学校に通って、一浪はしたけど良い大学に入って、名の通った上場企業に就職。まあ文句ないのではないかと思うわけです。

でもわたしの根底には常に、お父さんに認められていないという思いがずっとあります。進路選択の場面では必ず意見が合わず、ことごとくお父さんの意向とは反対の道を進んできました。不服でしょうね。

昨年の暮れに5年ぶりくらいに会って話をしまして、正直ものすごい勢いで雪解けを感じました。ああ大人になったなあと思いましたが。

やっぱり相容れない部分はたしかに存在することを再確認してしまいました。
真面目すぎる。今でも、わたしを箱入り娘にしたいのかな?
心配に思う気持ちあってのことなんだろうけど、わたしには合わない。女子高に行け、国立大学に行け、金融系に就職しろ。過去、この辺は全部逆らいました。で、この歳になって言われたことは、会社辞めるだって?結婚はまだなのか?いくつだと思っているんだ。

もう、考え方が全く合わないから、開き直ることにしました。話せるようになっただけ、すごい前進。合わないものを無理に合わせる必要はない。わたしは、わたしでやっていく。そう思える域に到達できたこと、本当に良かったと感じています。



そうそう、今年のキーワードのひとつは、開き直る、です。

この年末年始は激動でした。会社を辞めるか辞めないか、会社をかなり騒がせました。結局辞めなかったんですが、この一件で会社からの評価はガタ落ちしまして。でももう気にしない。評価している人たちの顔が見えるところで働いているわけじゃないし、そんな人たちの査定とか気にしたってしょうがない。今年は昇進試験の年ですが、受けないといけないのですが、受けません。全部開き直った、割り切った。

わたしは今の役割を全力でまっとうして、結果を出しにいきます。



いつか、自分のお店を開きたいです。

そのための下準備として、今、こうして書くことをしてみたり、SNSに飛び込んでみたり、オンラインサロンに入ったりしています。

ーー誰かの役に立ちたいという思いがないと、お店は開けないよ。

と、アドバイスをもらったことがあります。わたしは、自分の世界観を思いっきり出したお店にしたいと考えていたから、その言葉はぐさりと刺さりましたし、刺したままの方がいいなと思ってそのままにしています。

でも最近SNSでいろんな面白い人の活動を見ていて、いかに、自分にしかない魅力を積み立てていくか、が大事だなあと思うようになりました。

そのために、わたし自身ができることってなんだろう?
いろいろと定まらないので、とりあえず興味のあることに乗っかってみるようにしています。直接的にお店のオープンに向けた動きは、まだできていません。今は、少しずつアイデアと経験値を貯める段階です。



びっくりするくらいに、わたしの日陰の部分を書いてしまいました。でもこれもわたしなんですよね。消化できたからこそ、こうやって書き出せるわけだし。基本的には全部前を向いているし、前にしか向かっていないし、どんどんスピードを加速させようと思いながら毎日を過ごしています。

最後に、自己紹介らしく、好きな食べ物を書いて終わりにします。

わたしが好きな食べ物は、茶碗蒸し・栗きんとん・焼肉です!


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今回、この自己紹介を書いたのは、 #はあちゅうサロン#自己紹介リレーnote という企画があったからです。
自己紹介といっても【肩書きじゃない『自分』のことを語る自己紹介】というテーマ。肩書きや経歴を外して書こうと思うと、これがなかなか難しい。肩書きに寄っかかっている自分を見つめたときに、肩書きのグレードの高さを常にわたしに求め続けてきたお父さんの姿が浮かんできたので、思い切って、その辺もまるごと書いてみました。

読んでくださって、ありがとうございました。


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こけちゃん

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