2019年を振り返って(②)

もう2019も終わろうとしています、
みなさま、今年も本当にお世話になりました。

2019年は、2018年以上に、力を蓄えた1年となりました。

まず仕事面。
辞めようかどうしようかずっと迷っていましたが、やっぱり先立つものはお金なので、もう1年粘ってみようと決めました。

で、ただ粘るのもつまんないので、ちょっと変わった異動希望を出しました。出すからには全力で通したいと思い、あの手この手で部長勢へ話をし、異動させてもらえることになったのです!

これは百貨店業界に存在する共通の悩みが「お客さまの年齢層の高さ」です。もうね、実際、店頭はおじいちゃんおばあちゃんだらけ。これからは意識的に若い層へアプローチをどんどんかけないと、先細りの未来しかありません(もう何年も言われていることですが…)。でも効果的な手は何も打てていない状態でした。

ということで今、広告関連の部署にいます。SNS強化のためです。

お堅い会社ではありますが、比較的自由にやらせてもらいました。最初のころは1件投稿するのにも各所答申からの校正で、本当に時間と手数ばかりかかり、もうやってられるか〜!と思いましたが、幸いにもフォロワーさんは順調に増え、現在1万人を突破したところです。ありがたいなあ、、

百貨店業界の突破口のひとつを作れたみたいで、うれしいです。

実は今年、百貨店と並行して、ある仕事をはじめました。
リラクゼーションのお仕事です。

1月から研修を受け始め、3月からは店頭に立たせてもらえています。やっぱり、お客さまが喜んでいる姿を見るのはこの上なくうれしいものですね。

この仕事をはじめた理由は、①手に職つけたかったから②ゆくゆく開く自分のお店で、ちょっとしたオプション的に提供したいから③シフトの融通がきくから④全国に店舗があるから、です。

百貨店も立ち仕事なので、週に2回の休日をこれにあてているのはなかなか体力的にハードではありますが、何も予定がなかったら寝てるだけでしょうから、このくらいでいいのかもしれません。もっとご満足いただけるように、引き続き日々修行します!

それと。今年は小売で働く人のためのコミュニティを立ち上げることもできました。オンラインサロンで出会った仲間との企画を実現させられたこと、とても感慨深いです。今のメンバーは50名ほどで、ちょうど良い。

時にはクレーマーとの戦いでできた傷を労わりあい、
時には小売の未来を考える。

ここのみなさんと、商売上でのコラボレーションや共同でお店を経営…なんて話も生まれてきたらとっても楽しそうだなあ、そんな妄想ばかり広げてはニヤニヤしています。

さて、わたしは「自分のお店を持つのが夢」とずっと言ってきたわけですが。

わたしは、自分のお店を持つことで、いらしてくださったお客さま(日々まっすぐ努力している頑張り屋さんたち)がホッとして、また頑張るぞ!って思ってもらえるような場所を提供したいと思っています。

その切り口が「ひとり旅」であり、お店の業種としては「ゲストハウス」「コワーキングスペース」「カフェ」などをイメージしていました。

とはいえやっぱり自分でお店を持つのは大変だし、最初からうまく行くわけがない。でも挑戦しないわけにもいかない。だってやりたいから。

ということで、わたしがイメージするところに近しいお店を持つ師匠を見つけて、弟子入りさせていただこう!と思っていたのですが。つい先日、そんなお方にようやく出会うことができたのです…!

ピピッときたので、もう間違いないです。これでようやく、百貨店を辞める決心ができました。来年の4月からは、師匠のところでお世話になります。

いろいろと、面白くなってきています。

百貨店を辞めるかどうかは、2017年からずっと思い悩んでいたことでした。去年も散々考えましたが、ここまで粘ったからこそ百貨店でもひとつ結果を出せましたし、良いご縁がつながったように思います。

2020年も、このまま突っ走りますよ!

来年もみなさんにとって良い年になりますように。
これからも、どうぞよろしくお願いします◎

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あなたの今日のラッキーカラーは、みずいろ!
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こけちゃん

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