日刊「はあちゅうサロン」ができるまで

4月10日。まだサロンが立ち上がって、たったの10日。
人事局の神局長こと麻子さんにより、日刊「はあちゅうサロン」が毎朝5時に発刊されるようになりました。

どれだけの人が、この日刊に救われたか。
こうやって書くと、なにそれ大げさ!って感じるかもしれませんが、それだけこの日刊はサロンメンバーにとって重要な存在となっています。



初日から爆速で動き回るサロンメンバーには、全員共通の悩みがあります。

情報量が多すぎて追えない!!ということです。

このサロンには、まず「本家スレ」「雑談スレ」「部活作成スレ」の3本のグループがあり、全員必ず参加しています。これにプラスして、各局のプロジェクトチームや部活動のグループがそれぞれ存在しており、興味に合わせて各グループに参加するような形です。
熱量の高いメンバーが勢揃いしているため、毎日どのスレにもアイデアが溢れかえっています。全部拾っていたらきりがない、でもはあちゅうさんからの発信や、みなさんからの面白い企画を逃すわけにもいかない。メンバーみんながそれぞれそう思って、必死に情報をたどる毎日を送っていました。

そんな中で生まれたのが、この日刊です。
誰に指示されたわけでもなく、麻子さんがこの状況を見て、まとめがあった方がいいという思いから、スタートされました。

この日刊で情報をかんたんにチェックできるので、その分で生まれた労力は全て別の活動に向けられるようになりました。みんな同じ思いのはず、どれだけ助かったことか。

麻子さんはこれを17日間、毎日欠かさず一人で発刊を続けました。

4月22日のこと。麻子さんの日刊には、こう書かれていました。
”4/27〜5/7 日刊おやすみします!”

麻子さんはその期間、一人旅でヨーロッパへ行くようです。それはもう旅行を全力で楽しんできてほしいので、日刊がお休みになる分には全然大丈夫!と思ったら、それとともに”代わりを募集します”と書かれていて。
この呼びかけ、誰か集まるんだろうか。気になるけど…朝、弱いからなあ。

”よければ代わりにさせていただきます!”
すぐにお返事していたのは、可奈さんでした。

この時わたしはまだ可奈さんと関わったことはありませんでしたが、可奈さんは10人存在説・千手観音説などが出てきてしまうほど、毎日あらゆる(もはや全て?)の活動を切り盛りされている方です。
そしてその後、すっきりと分かりやすいながらも温かみを感じる文章を書かれているゆうゆうさんと、きらきらと明るく周りまで元気にしてくれるボストン在住のmayukoさんも参加されることになり。

”日刊はあちゅうサロン編集室”は、3人でスタートしました。



編集室が立ち上がって間もない頃のメッセンジャー(Facebook内のメッセージ機能)を振り返ってみました。
ああでもない、こうでもない。どうしたら見やすい?この順番の方がいいね!
毎朝のように重ねてきた、山のような工夫の跡。衝撃を受けました。

そう、なんだかんだ、結局わたしも編集室の仲間に入れていただきました。
わたしの場合は、可奈さんに声をかけていただいたんです。”興味あるでしょ?”って。この頃には別件で可奈さんと知り合っていましたが、その直後の定例会でお礼を伝えに行った一度きりしか話していないのに、なんでわかるんだろう。朝は得意じゃないけど、なんかやれそうな気がして、入りました。

人数も、初期メンバーの3人に加えて、アマチュア野球が大好きで実は熱い男・タッツと、子育て部の部長で即対応力の高いやまゆきさんも加わっていて、6人のチームでした。
今では、細かいところにもよく気が付くあずあずさんと、颯爽と登場した期待の新人・タッキーさんの合計8名に増えました。少しずつ、仲間が増えていてうれしいです。

編集室の朝。

前日の夜に下準備をしている人でも、4時ごろから確認作業に入ります。誰からともなく、「おはよう!」のメッセージが飛びはじめ、投稿の抜け漏れチェックや、リンクに間違いがないかの話が進み、着々と記事が整っていきます。

これらは決して、まったりしたやり取りではありません。日によりますが、スムーズな日でもだいたい配信までに100件、配信後にも50件ほどのメッセージが飛んでいます。

前日の夜に準備していたとしても必ずどこかに落とし穴があって、今思い返すと笑えるアクシデントもたくさん。

たぶん、スムーズに配信できた朝の方が少ないです。5時に間に合っていない日は、なんらかのお祭りが繰り広げられたからだと思ってください。毎朝のようにバタバタして、発刊にこぎつけています。

それでも編集室の雰囲気は、わいわいと楽しくて、すごく好き。

なんでだろう、と考えてみたけれど。
たぶんそれは編集室のメンバーがちゃんと反応してくれる人たちだからかもなあ、と思っています。

特に朝は数人体制で取り組んでいますが、誰かの発言に対してすぐ”いいね!”が付きます。同時にいくつも付くこともあります。こうやって反応がわかりやすいと、発言することに対しての不安って、どんどんなくなっていくものなんですね。

それと、編集室メンバーは困ったことが起きてしまった時のお助けマン精神も強い人たちです。それぞれがその場でできるサポートを、すっと自然に動くことができていて、いつもかっこいいなあと思いながら見ています。中でも編集室長のかなさんの的確な指摘や指示、副編集長のゆうゆうさんによるサポートには、どれだけ助けられていることか。わたしももっと、ちゃんとしなくては。

ほどよい緊張感と、絶大なる安心感。
これがあるからこそ、気持ち良く取り組めています。

そして何よりも、編集室の原動力となっていることがあります。

それは、大変な思いをして作り上げた日刊の記事に、たくさんの”いいね”とコメントをいただけていることです。

ありがたいことに、「日刊を見ることで毎日のスイッチを入れている」「全然Facebookを見れなかった日も、これさえ見れば追いつける」など、たくさんの方が感謝の気持ちをコメントしてくださっていて。それが本当にうれしくて、また頑張ろうっていうエネルギーになっています。

編集室は、サロンメンバーの活動があってこその編集室。

まとめるのが大変ということは、それだけサロンの活動量が多かった訳で、それはとてもありがたいことです。
サロンにいる人は、自分自身も目一杯な状況でありながらも、他人にそういう言葉を惜しみなくかけられる、まさに熱量の高い人たち。そんな人たち揃いのはあちゅうサロン、入って良かったなあと、あらためて思ったりしています。

サロンが立ち上がってから、まだ1ヶ月半。
たったこれだけの時間で、この間にサロンの中は小さな会社がたくさん生まれるがごとく、日々変化しています。日刊はあちゅうサロン編集室もまた、サロン内の”新聞社”のような役回りで、これからも進化し続けていきます。進化します!

最後に。
これだけの情報を、毎朝ひとりでさばき続けた麻子さん、やっぱり神です。
あらためて、ありがとうございました!


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あなたの今日のラッキーカラーは、みどり!
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こけちゃん

日刊ちゅうサロあれこれだよ。

日刊ちゅうサロに関する、記事あれこれをざっくりまとめておきました。
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コメント1件

こけちゃんさん、編集室のみなさん毎朝ありがとうございます!
日刊が「当たり前」になっている今、「当たり前」の裏側にあるみなさんの優しさや、能力の高さや思いやりがたくさんつまった日刊はあちゅうサロンなんだな~と改めて感じました。
ありがとうございます!そして、みなさんの活動をこうしてシェアしてくださってありがとうございます!
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