非日常と日常の間にあるカフェ

東京駅の目の前にある「KITTE」という商業施設が大のお気に入りでして、何があるともなく立ち寄っています。中でも、4階にある「マルノウチリーディングスタイル」というカフェは、ぼんやりするのに最高の場所です。

公式ホームページより)

本と雑貨とカフェが併設されているスタイルは最近よく見かけるようになりましたね。流行り始めた初期の頃?から、このカフェはあったように思います。

本と雑貨のセレクトに、どこかお店のこだわりを感じます。ひとつひとつ見て回るのが楽しくて、本当は足が疲れているのに、うろうろと歩き回ってしまうのはいつものこと。

カフェの方はというと、ドリンクがいつも凝っていて、変わったソーダを飲めるのが毎度のお楽しみだったりします。期間限定のイベントが入っていることもあり、特にSuicaのペンギンコラボのときはとてもかわいかったです…!

あるときはノートを持っていって、ひたすら思うことを書き出して。
またあるときは読みかけの本を最後まで読み切って。
パソコンを手に入れてからはブログを書いたりもしたし、何もしないで座っていたこともあるし。いつもそうやって、ゆっくり過ごしています。

それで、よーく考えてみたのですが。

これってどこのカフェでもできること、なんですよね。でもここのカフェは何かが違う。なんだろう、、

ぐるぐる考えていたら、ひとつ思い当たりました。

このカフェには、立地的に旅行の前後で長居することが多いのです。そういうときって、非日常と日常の間に自分が存在しているから、普段とは考えていることの中身というか、色合いがすこし違う。そんなモードの自分の興味(本や雑貨)とお腹(カフェ)を満たしてくれるから、このカフェがお気に入りなんだろうな、と思いました。

今回、マルノウチリーディングスタイルのホームページをはじめて見たのですが、なんと大阪でお気に入りだったNU茶屋町の中にあるカフェが系列でした…!
そしてこの前の7月末で閉店していたと知りショックを受けています…!

公式ホームページより)

大阪に行くと必ず寄っていた場所だっただけに、とても残念です。たしかに、本と雑貨は商売的に考えると利益が取りづらいので経営が大変なはず。でも、こういうお店はたくさんの発見があるからもっと増えていってほしいし、自分もこういうお店を持ちたいなあとイメージしています。

好きな場所では、惜しみなくお金を使おうと思いました。
マルノウチリーディングスタイル、そろそろまた行かなくちゃ!

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今回のこのお話しは、 #はあちゅうサロン のブロガー部の企画「 #よいどん 」に合わせて書いたものです。部員が同じテーマについて記事を書き、みんなで読み合うというイベントなのですが、やっぱり毎回楽しいです。

ぜひ他の方の記事も読んでみてくださいね!


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こけちゃん

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