いつだって、すっと共感できる人

最所あさみさん。

わたしがこの方のブログ(というかnote)に出会ったのは、昨年2017年の秋頃。
会社勤めしている自分に嫌気がさし、SNSの世界に飛び込んでみた頃です。

いろんな方のTwitterを追いかける中で、出会った最所さん。
小売のことを熱弁されているツイートを見かけたのがきっかけでした。プロフィールに飛んでみたら、”本物のファッションミュージアムをつくる”とあり、一発で刺されました。ああ、この人百貨店にいた人なんだ、と。そう思って改めてツイートを見返すと、より一層小売への熱意と愛のようなものを感じて、百貨店に勤めているわたしはとてもうれしくなったし、複雑な思いもあるしで、しびれました。

そんな最所さんが書くnoteはいつだって端的でわかりやすいし、深い。”そうそう、そうなんだよ!それよ!!”という共感がかならずある。小売のこと、人間関係のこと、自分の気持ちのこと。世の中の動向にしても、感情の機微にしても、これだけ分析して論理的に言語化できるって、単純にすごいなあと思います。
あと語彙も豊富。少し古めかしいような言葉をうまく取り込むことで、独特の世界観をにじませています。最所さんのような、すっと気持ちに入ってくる文章を書けるようになりたいと、ひそかに思っていたりして。先は長いですね。

そんな最所さんの書いたnoteの中から、もうこれは…!永久保存版…!と感じているものをピックアップしてみました。

▶︎もう大量消費じゃない、いかにしてモノにエピソードを添えられるか。
 そう感じていたからこそ、店頭をメディアと捉えるのは、目から鱗だし共感。
 『「店舗」というメディアが好きなわけ』

▶︎世の中、モノを持つことへの執着がなくなっているのは本当にそうで。
 コト消費のさらに一歩先のアイデア、というか。どこまで頭良いのだろう…
 『「購買」から「体験課金」へ』

▶︎はあちゅうサロンにいるからこそ、沁みてきた話。
 たくさんの壁、そこにある希望。一緒に乗り越えたい!
 『コミュニティには、育成力がなければならない #コミュニティを考える

▶︎少年のようなわたしでも、やっぱりふと考えるときがある。
 でも今も、これからも、今を全力で駆け抜けることが大事だよね。
 『必要になってから、焦ればいいこと。』

引き続きお手本にさせていただきます。そして、たくさん共感させてください。
これからも、最所さんの文章を楽しみに生きていきます。

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この記事は、#はあちゅうサロン のブロガー部での企画「よいどん!テーマブログ大会」ということで書きました。みんなでテーマを揃えて一斉に公開、お互いに読み合う、というイベントです。
今回のテーマは”お気に入りのブログ”。色々迷いましたが、やっぱり暑苦しいわたしは、この方を紹介せずにはいられませんでした。

みなさんのブログを読みにいくのが楽しみです!サロンにいる方、よかったら仲間になってくださいね!お待ちしています◎

ちなみに今回の画像は、男木島の草むらの中にあるカフェでもてなされた品々。どれも近くの畑と草むらで取れたものを使って、オーナーのおじさんが手作りしたものです。一番シンプルで、だからこそおいしくて。すっと身体に入っていった感じを思い出し、今回のお話しに添えてみました。


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こけちゃん

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