夏の終わりかたは、決まっていつもこうだ

わたしは小さい頃から高校野球が大好きで、いつも試合を見ていました。それは今も変わらなく、今年も仕事が休みとあれば時間の許す限り熱闘を見つめ、テレビの前でひとり「おお〜」「あー今のいいボール!」「ああああああああ」などと叫んでおりました、ただのおっさんです。

今年は「平成最後の百姓一揆」とも表現されていた、金足農業の活躍がめざましかったですね。公立校で決勝まで勝ち上がるなんて、本当にめずらしいこと。
精鋭の中の精鋭を揃えた大阪桐蔭との対比は非常に色あざやかで、例年以上の盛り上がりを見せた決勝戦になりました。

高校野球とプロ野球の何が違うかって、「一戦一戦にかける思いの強さ」。

チャンスは3年間しかない。メンバーも毎年変わる。地方予選で何戦も勝ち上がって初めて行ける甲子園、いつだって、負けたらそこで終わり。次はもう二度とない。試合が終わった後の、時間が流れるのをやめてしまったような風景。

だから、今を大事にしないといけないんだ。

決勝が終わってしまった後の、喪失感に似た軽い放心状態は毎年のこと。
高校生のみずみずしい努力を見て、さて自分はどうしよう。

2018年秋は、毎朝6時までに起きて出勤までにブログかnoteを更新します。
コツコツやろう、コツコツ。


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こけちゃん

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