見出し画像

FiNANCiEという革命的サービスで、僕が創りたい「VANLIFE」というやさしい世界

こんにちは、Carstay株式会社の宮下晃樹です。

このたび『FiNANCiE(フィナンシェ)』という、ドリーム・シェアリング・サービスにて、“オーナー(旧ヒーロー)”としてデビューさせて頂くことになりました!

そこで、本noteでは、自己紹介含め、僕が『FiNANCiE』で何をやりたいのか?どんな世界を創りたいのか?について、ご紹介させて頂きます!


はじめに:次世代型SNS『FiNANCiE(フィナンシェ)』とは?

『FiNANCiE』は、株式会社フィナンシェが運営する、次世代型のSNSです。

今後SNSのベースが「承認欲求」→「自己実現」へアップデートされることを見越し、ブロックチェーンの技術を用いて、”オーナー”とよばれる夢追い人と、”サポーター”とよばれる支援者が、「夢」を通じて繋がり、協力し、支え合い、豊かになるプラットフォームを構築する、これまでのSNSやクラファン等の仕組みとは異なる、新しいサービスです。(参考記事:『僕はインスタやFacebookがそろそろ終わると思っている』)


『FiNANCiE』”オーナー”デビューの経緯

『FiNANCiE』のオープンβ版がリリースされたのは、2019/3/7。当時、プレスリリースを見て、”革命的なサービスがリリースされたなあ” と思ったのを今でも覚えています。

オーナーを応援する"ヒューマンキャピタリスト"には、FiNANCiEファウンダーの国光宏尚氏、エンジェル投資家のけんすう氏、幻冬舎の箕輪厚介氏など著名人の名前が並び、さらに本田圭佑氏が投資するなど、ネットニュースはこの話題で持ちきり。

いつか自分もヒーローデビューしたいなあ” と思いながら日々を過ごしてたところ、ちょうど先月担当者の方に「VANLIFE」のプレゼンさせて頂く機会をいただき、ご縁を頂いて、今回デビューさせて頂けることになりました!


自己紹介:宮下 晃樹(Koki Miyashita)について

このnoteを読んで私のことを知っていただいた方が大多数かと思いますので、簡単に僕の自己紹介をさせて下さい。

2018年6月にCarstay株式会社というスタートアップを3人で起業しました。

元々は新卒で会計事務所で勤務したのち、観光系NPOを創業。4年間で延べ1200人の訪日外国人をガイドする中で感じた、地域の2次交通・宿不足の課題を、「VANLIFE(バンライフ)」のプラットフォームをつくることで解決すべく事業化。(詳細な創業の経緯はこちら

2019年1月に「車中泊スポットのシェアリングサービス」、4月に「日本初の"VANLIFE"メディア」をリリース&シードラウンドの資金調達を実施し、近々、「日本初のキャンピングカー・VANのシェアリングサービス」「Carstayオリジナルキャンピングカー」を発表予定です。


5G・自動運転時代は「VANLIFE(バンライフ)」の時代がくる

「VANLIFE(バンライフ)」という言葉はもしかしたら、聞き慣れない方が多いかもしれません。これは、“車を通じた旅や暮らしにより、人生を豊かにする”ことを概念に、車を家のように作り変え、車を働く・遊ぶ・暮らしの拠点とするライフスタイルです。

今やインターネットの普及により、どこでも旅するように暮らせる時代。Instagramのハッシュタグ #vanlife約550万にも及び、これは #airbnb 360万の1.5倍。物質的豊かさではなく、精神的豊かさを求める欧米で始まったやさしいムーブメントが、今や世界中で巻き起こっています。(参考記事:『なぜ今世界中の若者が「車中泊」に憧れ、「バンライフ」に熱狂しているのか?』)

さらに、日本企業の時価総額1・2位である、トヨタ社とソフトバンク社が、2019年3月に自動運転時代に向けた「MONETコンソーシアム」を設立。「VANLIFE」プラットフォームを通じた「移動空間」のアップデートとそれらを繋ぐ仕組みにも注目頂きCarstayも参画させて頂いています。


本題:僕が『FiNANCiE』で創りたいやさしい世界

僕が『FiNANCiE』で創りたいのは、Carstayのミッションでもある【誰もが、好きな時に、好きな場所で、好きな人と一緒に、過ごせる世界】です。

「毎日、満員電車に乗って通勤するのは嫌だな...」
「人気で人いっぱいの観光地よりも、人が少ない秘境に旅してみたいな...」
「晴れてる日は、外で自然に囲まれながら自由に仕事してみたいな...」
「なるべく、家族や大切な人と一緒に過ごす時間を増やしたいな...」

そんな風に考える人は意外と多いのではないでしょうか?その象徴として、「多拠点居住」「アドレスホッパー」「旅するように暮らす」というキーワードも最近話題になっていますよね。

しかし、他のライフスタイルと同様に、世界中で爆発的に広まっている #vanlife ムーブメントですが、日本では自動車大国にも関わらず、まだまだ浸透していません。

わたなべ夫婦」「タビワライフ」「えりたく夫婦」さんをはじめとする、VANLIFEをテーマに活動されるYouTuberの方々も少しずつ増えてはいますが、まだ数少ない存在。

その主な理由が、

✔︎ 欧米発祥の文化のため、情報やコミュニティ言語が英語となっている
✔︎ 国内でVANLIFE実践者・興味ある人たちの情報共有・交流の場がない
✔︎ 「VANLIFE」に関する情報や、設備等のインフラが整っていない

ためです。


でも、海外の方々はVANLIFEを満喫してて、日本人はまだまだ楽しめていないっておかしくないですか?

そこで、そんな格差を解消すべく、僕が『FiNANCiE』において、

○ YouTuberなどVANLIFE実践者と興味ある方々との交流 🚙
○ 勉強会・ワークショップ・車中泊キャンプ等イベント開催 🔥
○ 海外のVANLIFE情報を日本語に翻訳して情報発信・交換 🌎
○ 「Carstay」のVANレンタル・車中泊サービスの割引 ⛺️

をサポーター向けに実施します!

「憧れのバンライフ」から「誰もが楽しめるバンライフ」へ

興味持って頂いた方は、下記URLからご覧頂けましたら大変嬉しいです。

あなたの人生をより豊かにするために、僕たちと一緒に、『FiNANCiE』で『VANLIFE(バンライフ)』への1歩を踏み出してみませんか?


2019.07.16


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

11

宮下 晃樹 / Carstay Inc.

令和時代の新しい旅と暮らしをつくる #VANLIFE プラットフォーム「Carstay」CEO。誰もが、好きなときに、好きな場所で、好きな人と一緒に、過ごせる未来へ。https://carstay.jp
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。