書籍制作とコミュニティ構築


10月17日にスタートしたクラウドファンディングへの挑戦が、12月10日に終了しました。
214人の方から、1,335,777円の支援をいただき、
目標&ネクストゴールを達成し、終了することができました。

・準備期間から多大な力をお貸しくださったみなさま
・先の見えないチャレンジに後ずさりしそうになりながら公開ボタンを押した瞬間から、ずっと応援してくださったみなさま
・これからつくる本やコミュニティの仲間になってくださったみなさま
・HSCの認知や理解を広める情報の拡散をしてくださったみなさま
・プロジェクトを見かけてご支援くださったみなさま

本当に本当に、ありがとうございました。

12月中にお届けとなっているリターンであるflemyさんのイラスト原画が、ご支援いただいた方のお手元に届き、ステキな写真を拝見することができました。


このイラストが生まれるところから、いくつものドラマがありました。こうして喜びを共有できて、本当に幸せです。


クラウドファンディングのプロジェクトは終了しましたが、はじまりは、またここから。
【書籍制作プロジェクトチーム】と、【HSC子育て・不登校の安心基地作りチーム 】
それぞれ自分たちでも“安心材料” をつくっていくことを目的として、本格的に活動をスタートしています。

今日は、プロジェクトの進捗についてご報告したいと思います。


【書籍制作プロジェクト】


クラウドファンディング終了直前に募集したメンバーを合わせて、20名になった書籍制作プロジェクトチーム。Facebookのグループページでのコミュニケーションから、Slackというワークスペースに移動してプロジェクトを進めています。

クラウドファンディングの目的には、HSCの認知・理解を広め、サポーターを募ること、そしてもうひとつは、本を作ることでした。本とは、学校がつらい、行きたくないと感じるHSCの子やその親御さんにとっての安心材料となる本です。

(仮タイトル)『学校に行きたくない敏感な子の明るい未来のために』

次回の記事で『目次構成』、その後続けて公開編集というかたちで原稿を公開していきます。

先日、『目次構成』の共有と、プロジェクトの進め方についてミーティングを行いました。

私の弱点を補ってもらえるようなスキル、知見、才能が結集し、とても力強いチームであることを実感しています。
つくっていただいたスプレッドシートに助けられています。



ざっくりとした頭の中のイメージを伝え、役割を洗い出し、それぞれの任務についてもらうといったことが苦手(それさえ気づいていなかった)なのですが、そういうことが得意なメンバーがちゃんといてプロジェクトが形作られていくという、神がかったメンバー構成になっているのです。

このようなプロジェクトマネジメントの他にも、「文字起こし」「デザイン」「Twitter運用」「ライティング」「インタビュー」「編集」「広報」「情報収集」などなど、それぞれの、「できる・得意」を活かした役割分担が進んでいます。

そのメンバーさんが、参加メンバーとしての視点で、書籍制作プロジェクトのサイドストーリーを書いてくださいました。

どんな思いで参加の決心をしたのか、実際にチームに参加するまでとしてからの気持ちなどがリアルに伝わってきました。

プロジェクトのサイドストーリーとして、ぜひ読んでいただきたい!と願います。


Twitterも、メンバーによって工夫を凝らした運用がなされています。
アンケートやハッシュタグをつけたツイートに参加ご協力くださっている皆さまにも感謝です。


【HSC安心の基地コミュニティ構築チーム】


こちらもFacebookにグループをつくり、招待した後、コミュニケーションの場所をSlackに移動して活動しています。
実はこちらのリターン、1月の履行になっているのですが、アンケートを実施したところ、全員が「すぐに参加可」ということで、Zoomでの顔合わせも済ませました。


Slackにはこのようなチャンネルが続々増えていってます。


このやりとりがもうあたたかくて、あたたかくて(´;ω;`)
これこそまさに夢に描いていたもので、これから時間をかけてつくっていくものと思っていたのに、もうすでにそれがここにあるという奇跡のような気持ちを1日に何度も味わっています。

クラウドファンディングにご支援くださった方みなさん、子どもたち(親も)が安心して過ごせる社会へ、という願いは共通のものだと思います。
その願いを強く持った仲間で、こうして書籍の制作、コミュニティの構築が進んでいます。新たなメンバーをお迎えする日がくることが、待ち遠しいです。

Twitter、note、ブログなどでの発信も皆で頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

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サポートありがとうございます。 そのお気持ちは私に元気と勇気を与えてくれます。 私もそれをたくさん還元していけたらいいな。

読んでくださってありがとうございます!
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コメント2件

オンラインでのつながりで、ここまでのことができるんだなって、すごく驚くとともに感動してます。
あちこちに散らばっている一人ひとりのあたたかい心のやり取りが、とても大きなものを生み出しているイメージが浮かんできます。その大きなものが、優しく地球を包んでいってる〜🌏😆😍
おぉ、ママンさん、いつも言語化ありがとうございます!って思っちゃった。
それそれ、まさにそんなかんじですよね。
でも優しく地球を包むなんて壮大だけど、それくらいのイメージ持ってやっていきたいです(*^^*)
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