成功者とお近づきになる方法 1

「なぜ、あなたは成功者にかわいがられるの?
私も、そうなりたい。だけど、メールを送っても返信がないし、なかなか遊びにも誘ってもらえない。私とあなた、何が違うの??」

 ものすごくストレートに嫌味なく聞かれて、思わず笑ってしまいました。

 なんて気持ちのいい人なんだ!

 そのあと、色々と話したのですが、彼女いわく「それはシェアした方がいい。みんな知らないんだよ」とのこと。
 なので、書いてみようと思います。


 基本的に、成功者は「教えたがり」です。
 教えてあげたいと思っており、惜しみなく教えて下さいます。
 基本的に、成功者は「与えたがり」です。
 あげたいと思っており、惜しみなく下さいます。

 だから教えて欲しいと素直にたずねれば喜んで教えて下さる方がほとんどです。

 ただ、彼らの周りには人が多いのです。
 こちらが思っている以上に。

 だから「目につく」ことが大切なんです。もちろんこれはいい意味で。


 例えば、私は、ある方に弟子入りする前、1週間毎日、その方が出るイベントや開催するセミナーにでかけ、最前列に座っていました。
 その時は「目につこう」と思っていたわけではなく、とにかく最前列で話をじっくり聞きたかっただけでしたが。

 その方が会場に入ってこられたら、しっかり明るく挨拶し、帰る時にも毎回、講座の何が自分に響いたかを手短かに伝え、お礼とご挨拶をして帰りました。

 3日目になると「君、またいるね」と声をかけてもらえるようになりました。
 4日目には「今日もやっぱりいたね」と存在を確認していただきました。
 5日目には「いるのが当たり前」という感じになり、
 6日目の講座終了後に「しばらく来れませんが、お金を貯めてまた学びにきます!」とご挨拶をしたところ「アシスタントとして来れば受講料かからないから通えるんじゃない? なる?」とお声がけいただいたのですよね。

 もちろん「即答」でイエス!です。

 顔と名前が一致するように、丁寧に礼儀正しく、顔見せする。
(顔を覚えてもらう)

 
 ただ、直接会いに行くのが難しいこともあるかと思います。

 そういう場合も、今はオンラインサロンや様々なSNSもあり、目当ての方がそういったサービスを利用していることもよくあります。

 そこからダイレクトメッセージを送ることも可能です。
 丁寧に礼儀正しく送ることは当然ですが、重要なのは「タイミング」です。

 例えば「メール(ラインなど含む)しても返信がもらえない」とおっしゃる方に共通しているのは

・自分のタイミングで送っている 

ということです。


 私は「相手のタイミングに合わせて」メッセージを送っています。
 今、相手がオンラインかどうかわかるものがありますよね。それを見て、お相手がオンラインのタイミングでメッセージを送るのです。

 送っておけばあとで見てもらえるだろう、と思う方もいらっしゃいますが、有名な方や高名な方ほど、私たちが想像する以上に大量のメッセージを受け取っていらっしゃいます。

 そう。
 埋もれてしまうのです。

 中にはそれでも、きちんと読んで下さる方もいらっしゃいます。
 しかし、彼らの方も「相手が今オンラインかどうかわかる」ので、オンラインの相手を優先して返事をしていると、私は、経験的にそう感じています。

 お相手がオンラインのタイミングで連絡する。
 (お相手のタイミングに合わせて連絡する。)


 それからお相手が「読みやすい文章」であることも必須だと思います。
何が言いたいのかよくわからない、自分の思いの押し付けのような長々としたメールは読むのが大変です。
 まして、知らない人からのものであればなおさら。

 私と同じ師匠に師事していた友人は、師匠から返信をもらったことが一度もないと言っていましたが、私は返信がなかったことがありません。

 特別にかわいがられているから、ではなく、読みやすく、返事のしやすいメールを送っているからです。(少なくともそれを意識しています)

 ・読みやすい
  =手短で簡潔で必要な情報が入っている
  =余分な情報はない

 ・返事がしやすい
  =イエスかノーかそれ以外かで答えられる質問

 これについては、公開許可をもらったメールがありますので、また後日、具体例をあげて記事にしますね!

 ひとまずここまで、お役に立てたら幸いです。

 
飯干りえ奈ドットコム
 

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わあい!ありがとうございます。
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飯干りえ奈/ヒーラー&チャネラー

飯干りえ奈。脳科学ベースのライフコーチ/スピリチュアルヒーラー/チャネラー。 最速5秒でワークが完了する願いの現実化メソッド【HFエネルギーワークス】をメインに、人間の可能性のドアをあける講座とセッションを提供中。http://iiboshiriena.com

エッセイ りえ奈のあたまの中

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