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子どもに『褒めればいい』そう思っていませんか?

上手な褒め方。。。
と、いうのをよく質問されることがあります


『どうやって、褒めたらいいですか?』


『褒めるところがみつかりません』


『「褒める」ということが、よくわかりません』


などなど。。。







世の中、「褒めて育てる」がよく言われています(^^)
が、「人」として
丁寧に目の前の人と関わろう

自我ではなく、相手の気持ちを尊重しながら
どうすればいいのか?
を、向き合える心を持ち続けることが大切です





ここを、無視して『褒める』にばかり拘ってしまうと
子どもには伝わりません(^-^;






なので、適切に『褒める』ことですね

どこを?


子どもには、1人1人ペースがあり
得意なこと、不得意なことも違います


 


親は、子どもに色々希望を持ち  
期待をして育ててしまいがちです





子どもへの期待や希望は大切です
が、親自信の考えなのですよね

なので、少し脇へ置いておいて。。。




子どものそのままの姿を見ていきましょう





子どもなりに
1つのことを成し遂げようと
努力しています


当たり前に出来ていることは
どれだけあるのでしょう?






「良いところ」もちろん褒めましょう

それだけでは、『褒める』がいいからしているだけです



次のステップ!

子どもが努力したことに『褒める』言葉をかけていく

ここが、とても重要です



かけっこで1番になれなかった。とします。
これは、あくまで結果です
結果に辿り着くまでの子どもの行動に目を向けるのです




・最後まで走ることができた

・最後まで諦めなかった

・練習を頑張っていた

・どうしたら早く走れるのか研究した




色々あると思うのです。




その努力は誰にも比べることができない
誰から見てもナンバーワンではないてしょうか?







『褒める』を拘りすぎて


大切なことを忘れていませんか?





子どもは、いつでも成長しています
目に見えないのではなくて
あなたが見ていないのです





もう少し、子どもをよくみてみましょうね






因みに、私の子どもは
毎日、毎日学校を休み
不登校でしたが
よく眠り、よく食べて
健康に過ごしてくれました(^^)





有難い有難い!





テストには参加して、点数だけはとってくれます





それは、進級ギリギリの点数です(^-^;





焦っているのは親だけで
子どもはなんの焦りもなく
生活をしてくれています





時々、悩むようですが
その時は、私の出番のようで
すべて受け入れます




『褒める』が、通用しない場面もありますが
『叱る』より『じっくり話をする』をして
きちんと向き合います



『叱る』をどうしても必要なときは
きちんと叱り、その後も対応して
『褒める』までをしています




私の場合は『褒める』=『喜ぶ』かもしれませんが
子どもの成長はとても嬉しいです。




世の中の子育て中のお父さん、お母さん
一緒に悩みながらも
私たちも成長していきましょうね







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子どもの頃からの困っていたこと。大人になりようやく理解ができました。エンパスって知っていますか?こうすれば楽になるんだよ!そう教えてくれる人があの時に居てくれたなら…そんな思いで書いていくことに決めました。同じの悩みで困っている人のために。。。サポートお願いしますm(__)m

嬉しいです🎵
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秋姫

子どもの頃から不思議ちゃん🌈 空と話をするのが好きだった。 色んな人を見ながら、観察して私との違いや人の心と言葉を見てきた。 心と言葉の違いを。。。 今では3世代を見ています。そこから見えるもの、感じるもの。元々持つ、私の感性と共にnoteに記録していきたいと思います。

家族支援・子育て支援

現在関わる仕事の中で、見て・聞いて・感じて… 公開できないことも沢山あるんだけど、この中には知ってもらいたいこと。その事が誰かの役にたつこと。 実際には、色々あるのね。私が関わることになったのには、意味があると思うので… 気になることを記していきたいと思います
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