こころの距離の縮め方〜相手の名前を呼んでみよう〜

今回お伝えしたいのは、話をしている最中に、相手の名前を呼ぶことの大切さです。

例えば、

①「赤がお似合いですね」⇒「山本さんはお赤がお似合いですね」
②「考えはわかりました」⇒「山本さんのお考えがわかりました」

いかがでしょうか? 単に事柄を言うよりも、相手の名前を呼ぶことで「私はあなたに向けて話をしています」ということが伝わりやすくなるのです。

「自分に向けて話をしてくれている」ことがわかると、“ こころの距離 ” が縮まる気がしませんか?デパートの外商担当者や飛行機のビジネスクラス以上では、必ず顧客の名前をつけて会話をします。

会話の途中で相手の名前(固有名詞)を呼ぶことが、相手の心を掴むコツだということをわかっているからです。私たちは心のどこかで「特別扱い」をして欲しいと望んでいるのかもしれませんね(笑)。

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桐生 純子
(株)Feel Communication 代表取締役
富士銀行勤務を経て、米国プログラムの研修会社で教育トレーナーを経験の後、人材育成の会社を設立。国際イメージコンサルタントとして日本では数少ないヒューマンスキル分野で 25 年のエキスパート。

コミュニケーションクリエイター
組織内コミュニケーションコンサルタント

- リーダー訓練法トレーナー
- キャリアコンサルタント
- 日本エニアグラム学会 認定ファシリテーター
- 米国ABH認定ヒプノセラピスト
- 米国パッションテスト認定ファシリテーター
- 国際ボディーランゲージ協会講師
- 日経BPコラムニスト
- 生命保険協会
 ファイナンシャルアドバイザー協会理事​

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