寄付

子どもの村SOS

本日は子どもの村SOS JAPAN様にお話しを伺いに行ってきました!

4年前虐待のニュースを観て、何とかできんかなぁ。

と考え、これに対して「何とかする!」と決めて、でも「何とか」のやり方が分からないので、あっちこっちで言っていたら、寄付先としてこちらのNPOをご紹介され、寄付を開始していました。

サラリーマン時代からちょっとずつ寄付をして、独立するにあたり、

「よし!売上の5%寄付だ!」

と勝手に自分で決め、

「いや、とりあえず売上なくとも毎月寄付するぞっ!」

と勝手に自分で定期寄付コースを選択しております。


今の自分を追い込んでも、本当にどうしようもない状況を体感されている方もいる訳で、追い込みが甘いっ!と言われそうですが、極論は私がしたいからしてるってのが本音です。

それが「良いこと」かどうかも分かりません。

でも、「自分がしたいからする」って感覚なら、少なくとも良いのかな、とも思っています。

自分軸の人生を生きることを子どもに見せるように心掛けていますので・・・。


ちょっと脱線しましたが、寄付して終わりってのも、なんか違うなー、とずっと感じていたので、お話しを伺いに行くことになりました。

以前もお話しを伺いに行こうと思ったのですが、人見知り癖は中々残っておりまして「サラリーマンだから・・・」みたいなことで行っていませんでした。

(かわいいな・・・いや、甘いな。)


今回は事前に質問する内容もきちんとまとめました!

大枠は

・私が力になれることはないか、という視点と

・何をやってんだろう、という視点です。


ちなみに独立して、寄付していることを他の経営者さんに伝えると、何やってる団体なの?

と聞かれることも多くなったので、きちんと把握する目的もありました。


結論的には認識があまかったですね。

チェス盤をひっくり返す感じですね。(「うみねこのなく頃に」により引用)

まず、寄付金、十分ではない。

取り組みも世論とかもあり成否はないのですが、取り扱いが難しい。

話したのは1時間弱の時間でしたが、大変有意義な時間でした。

・・・有意義な時間になるかは今後の私の活動次第なのですが。


TVは観ないのですが、その手の話は耳に入ってきます。教えてくれる方がいるので。

でも、脚色されたり、切り抜きだったりするのできちんと取り組んでいきます。


「あなたにできる最大の支援は地域と関わることです」

と以前言われてた意味がようやく分かった気がします。


お時間をいただき、本当にありがとうございました!


P.S.

もし、何か力になりたいな、と思われる方がいれば個別にご連絡ください。

少しずつでも動けば、間違いなく、子ども達に誇れる大人に近付きます!


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虐待に関する電話はおよそ4分に1件。来年から児童養護施設の対象の児童が在宅支援になることもあり、さらに発見することが難しくなります。教育と虐待。線引きは明確ではないでしょうが、可能な限り関わっていきます。

今後の励みに・・・!
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礒村 博之@こころと言葉

前職はコールセンターで13年勤務。子ども達の虐待問題などに取り組むべく2019年6月に起業。少しでも子どもが憧れる大人が増えるようにカウンセリング、コーチ、コピーライティングなどの業務をしつつ定期的にNPO法人SOS子どもの村へ寄付活動をしています。
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