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公明党倉敷市議団Ⅳ

前回紹介の「これでよいのか倉敷市議会Ⅲ 次々と問題発生、公明党!!」について、本紙は「公開質問状」を創価学会本部/公明党本部/公明党岡山県本部」に郵送した。

 公明党本部と公明党岡山県本部から回答が返ってきたが、公明党の支持母体である創価学会本部は現在までは「知らぬ顔の半兵衛」であり無回答である。

内容を紹介する。


公開質問状

公明党本部 様  創価学会本部 様

皆様、公明党本部に対する質問です。真摯にお答えいただけますようお願い申し上げます。

①倉敷市議会議員 公明党倉敷市議団 仙田貴孝氏の議会委員会等の長期欠席についての見解。

①ご回答

仙田貴孝議員は、体調不良のため6月から議会を欠席していると、党岡山県本部から報告を受けています。

欠席にあたっては倉敷市議会会議規則の規定に基づき、医師の診断書を付けて欠席届を市議会に提出していると聞いています。


②仙田氏は長期欠席にも、かかわらず議員報酬、賞与を全額受取っている事への見解。

②ご回答

倉敷市議会では議員が長期欠席した場合、議員報酬を減額する規定はないと聞いています。


③公明党倉敷市議団はその対処を怠り現在に至る事の見解。

③ご回答

そのような事実は確認できませんでした。


④倉敷市議会議員、公明党倉敷市議団、井出 妙子氏は本年10月に来年4月に行われる岡山県議会議員選挙の出馬記者会見を開いた。しかし倉敷市議会議員を退かず倉敷市より報酬、賞与を貰いつつ選挙活動をしているこの事についての見解。

④ご回答

そのような事実は確認できませんでした。


⑤倉敷市議会議員、公明党倉敷市議団団長、梶田 省三氏は仙田氏の早急な辞任と井出氏の議員在任中の県議会にむけての「後援会活動の禁止」を本誌取材に対して答えた。しかしその両方がなされていない事への見解。

⑤ご回答

岡山県本部で梶田氏に確認したところ、そのようなお答えをした事実はないとの事だったと聞いております。


⑥今後の公明党本部としての対応。

⑥ご回答

仙田貴孝市議については一日も早い健康回復を願っています。

井出妙子市議についても、倉敷市議会議員として引き続きその職務を果たしてもらいたいと思います。

⑦本誌の倉敷市議会に対する記事の感想。

⑦ご回答

特にありません。

公明党本部広報部の回答
以上のような「ありきたりの回答内容」でした。 公明党岡山県本部も同様の「公開質問状」を出していたが、回答は公明党本部とほぼ同様の内容であった。

公明党は皆様もご存知のように「自公連立政権」として日本の政権を現在まで担っている与党である。

倉敷市民が見守る中で、このような回答が出たことは「ガッカリ」である。

市議会議員の報酬は倉敷市民の血税から賄われている事を「重く受け止めてほしい」と思います。

コロナ第8波が猛威を振い(累計死者数6万人超)値上げラッシュが続くなかで、

国民は日常生活に支障をきたしています。

与党、公明党倉敷市議会の2名にも「襟を正して頂きたい」と本紙は願います。

市民の皆様の声をお寄せ下さい。


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