丸本貴司

‪アパレルWEGOのPR、スマホ世代のマネージメント会社LEXINGTONをプロデュースし、こんどうようぢ、佐藤ノアなど数々のインフルエンサーを手がける。音楽アーティストXOX、suga/esをプロデュース。著書『ジェンダーレス男子』etc‬。株式会社ケテル代表取締役。
固定されたノート

インフルエンサーの教科書

目次第一章:はじめに①インフルエンサーのお金の稼ぎ方②インフルエンサーの良い点悪い点第二章:インフルエンサーが必要な能力とは?①多種多様なSNSアプリの役割を思考する②ハンドルネームの大切さを学ぶ③SNS時代にやたらに言われる“親近感”の正体を把握する④リアルでの挑戦がSNSの数字を伸ばす⑤フォロワーを飽きさせない施策をする⑥インフルエンサーはマメな人が勝ち続ける第三章:インフルエンス力を保つため

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ネオインフルエンサー(インフルエンサー2.0)の時代②

タイトルに書いた表現方法でどっちの名前で流行るかはわからないけど、インフルエンサーのその次ができると思ってるし、作らなきゃいけないなと思ってます。

じゃあ具体的にどんなインフルエンサーがその次にいけるかというと、僕が思うに自分で自分を売り出す戦略を考えられるインフルエンサー。

自分で自分を戦略的に売り出すことができるインフルエンサーは、それが企業の商品であっても、企業のSNSであっても戦略的に

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“想い”を動画で伝えあう若者文化について

振り返ってみると、まだライブ配信事業を始める前のMixChannelから新しい若者カルチャーが生まれていってた。

双子ダンス、公開告白などなど数え上げればきりがないけど、その中で僕が今回注目したいのが、カップル動画というカルチャー。

お互いが記念日などに、想いを動画で伝えあうカルチャー。

最初見たときは結構衝撃だったw

若者カルチャーの基本って、大人からの拒否反応を受けるものだから、だから

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『ライバーを軸足に、ライバーのその先へ』

本日、リリースださせていただきました~。

株式会社ケテルとして、ライバー事業をやろうと決めて動き出したのが2019年2月~。とりあえずライブ配信事業をやりたい人たちをかき集めて、LINE LIVEさんをプラットフォームにとりあえずやってみました。

「とりあえず」という表現を使ったのは、一度やってみて、ライバー業界に飛び込んでみて構造を理解したかったのと、実際にそこで配信しているライバーの人たち

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来るべき5G時代に備えて。

昨日プレスリリースを出しましたが、株式会社ケテルで『健康クリエイター』まるおこすもさんのマネージメント契約とYouTubeチャンネルの運営をやることにしました。

僕は社会人になってから、10代ターゲットの雑誌編集者を経て10代ターゲットのアパレル会社ウィゴーに入社して中でコンテンツを作り続けていたので、完全にティーン向けのコンテンツを作り続けてました。

特に狙ったわけでもなく、なんとな~く若者

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ネオインフルエンサーの時代

「DOKUMO」とか「ジェンダーレス男子」とかいろんな切り口で世の中においてのマイノリティーたちのジャンル、もしくは居場所をつくっていく、一緒に切り開いていくのが趣味なのですが、次なる冒険は「ネオインフルエンサー」だと思っています。

「ネオ」とはつまり新しいという意味なのですが、新しいインフルエンサーとはどういう存在なのか?

そもそもインフルエンサーとは「SNSという自分メディアを使いこなして

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