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多種多様なSNSアプリの役割を考察

SNSも多様化してきて、役割も含めて一概にひと言でくくれなくなってきてる。プラットフォームの移り変わりも年々早くなってきているので、インフルエンサーにとって、インフルエンサービジネスをする人にとって、多種多様なSNSの役割を理解していることが強みになると思うので、自分の思考も整理するためにも図解してみました。

この図を見るとSNSのジャンルは大きく3つに分かれる。ツイッターやYOUTUBEなんかに代表される画像、動画SNS。そしてライブ配信をする配信SNS、完全なクローズド空間であるファンクラブ、オンラインサロン。

ピラミッドが示すように上に行けばいくほどファンの数は減っていくが、ファンの濃度は上がっていく。

以前、配信アプリからスターが生まれてないって思って、何でだろう?って考えてた時期があったんだけど、

そもそも配信SNS自体がスターを生む役割じゃなく、ファンをより濃くするものとして考えると納得できる。

そしてインフルエンサーの立場でいうと、画像、動画SNSをやっている人は多いというか、ほぼやっている。ここで新規ファンをつかむ。この図解によると、つかんだ新規ファンを配信SNSを使ってより濃いファンに変えていく作業が必要になる。なぜ配信SNSをすることでファンがより濃くなるかというと、配信SNSは画像、動画SNSに比べてインタラクティブなSNSだからだ。

そしてよりファンを濃くしていくには、完全なクローズド空間であるファンクラブやオンラインサロンに導いていくのが一番いいと思う。

あくまでオンライン、ウェブ上でファンを濃くしていくにはこのやり方が一番かなぁと思うので書かせてもらいました。

ひと昔前は、ここまでSNSが多様化していなかったので、オンラインでファンを増やしてオフラインでファンを濃くしていってた。

時代が進んでオンラインでできることが増えているんだけど、基本的にファンの数と心をどうやってつかんでいくかっていう構造自体は変わってないなぁと思う。

次の記事でこの2つの図解を使ってインフルエンサー・マーケティングをする人向けに書こうと思う。

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丸本貴司

アパレルWEGOのPR、スマホ世代のマネージメント会社LEXINGTONをプロデュースし、こんどうようぢ、佐藤ノアなど数々のインフルエンサーを手がける。音楽アーティストXOX、suga/esをプロデュース。著書『ジェンダーレス男子』etc。株式会社ケテル代表取締役。

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