インスタ長文で変わるInstagramの使い方

この前、さんこいち(YouTuber)のほりえりくと話していてこんな話題になった。

「ファン目線で考えたとき、インスタとツイッター比べてみて、どう違うか考えてみたら、よりツイッターのほうがその人自身に触れてる感覚で、ファンになりやすいと思う」

そして僕も個人的にそれを検証して出た答えがこちら。

YouTube>Twitter>Instagramって感じだった。

個人的にインスタはストーリー機能は別として、現象のまとめを見てるイメージ。例えば美味しいご飯の画像を見たりだとか、オシャレなコーデを見つけたりするときに使う。人よりも画像がたってるというか、カタログをパラパラめくってる感覚かな。

ツイッターは140文字ながら、その人が何を考えているかってことも伝わってくるから、より人に焦点がいく。

さらにYouTubeの場合は、動画なので発信している人の表情や人柄まで全部感じられるから、ツイッターよりもさらに人に感情を持っていかれる。

やっぱりファンになるためには、その対象の人の人間性がわかるほうがよりよい。

というところで、インスタの使い方が今後変わる気がしてる。カタログと化していたインスタに、人間性を注入する。

それはインスタに長文を投稿することだと個人的に思ってる。

例えば最近、プロデュースしているXOXというグループのミーティングのときにも考えて伝えたりしてたんだけど、リハやメンバーミーティングのときの熱意とかエネルギーがいまいち外に伝わってないなって思ってて。

すごい熱意の中、練習を繰り返し繰り返しやっているのに、彼らのSNSだけ見ると、なんかクールに見えちゃう。見た目のイメージがクールだからってのがあると思うんだけど、それはもったいない。

だけど、会議やリハの様子を毎回動画でアップするのはなんか違う。情報として出せないものもいっぱいある。ツイッターだと140文字しか書けないため、熱量も伝わりづらい。

で、一番いい方法は、インスタに長文で自分の思いのたけを思ったまま伝えることじゃないかなと思って、メンバーがインスタ長文を投稿した。

他にもインスタ長文で熱意を伝えている人もいた。

LEBECCA boutiqueの赤澤えるさん。ブランドのプロデューサーなんだけど、作った服について、熱い思いをちゃんと長文で伝えてある。

うちの事務所の佐藤ノアは普段は画像とひと言くらいなんだけど、月1でインスタ長文を載せている。

確かゆうこすこと菅本裕子さんが本の中で、インスタで長文を載せることでファンが増えるって書いてた気がするな。他の人がスマートな投稿なだけあって、長文だと目立ちやすいしね。

というわけで、インスタの弱点である感情が伝わらない点、良さでもあるスマートな点を逆手に取った“インスタ長文”が今後流行る気がする。

あくまで個人的にだけど。

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丸本貴司

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