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絶対成功するインフルエンサー・マーケの秘密

3月20日に企業向けのセミナーイベントに登壇するんだけど、タイトルは「インフルエンサー・マーケティングの本質」。

ものすごく難しいタイトルなんだけど、つまりはインフルエンサー・マーケって流行ってるけど、よい事例と悪い事例の違いって何?とか、どうやったら効果が上がるのってことだと思う。

この答えは当たり前のことなんだけど、インフルエンサー自身が商品投稿に対して自分事できてるかってところ。まあ、このことに関しては語られつくされてることなのでここでは多くは語らないけど、フォロワーの人もインフルエンサーが本気でいいと思ってるかどうかなんて、投稿見ればすぐにわかる時代だからね。

ま、そこはいいとして、いろいろ資料作ってて思ったのが、結局お金以外でインフルエンサーを喜ばせることが得意な企業だったり代理店だったりが、よいインフルエンサー・マーケができてると思った。

大事なことなので2回書くけど、“お金以外”でインフルエンサーを喜ばせることが得意ってことね。お金はそりゃうれしい。インフルエンサーとか関係なく、そりゃね。そこはみんな共通してるから、そこから抜け出すにはインフルエンサーをそれ以外で喜ばせると絶対成功する。

具体的にどういうのが喜ばれるかというと、インフルエンサーが喜ぶ露出をしてあげること!

これに尽きる。

・販促物のモデルとして採用する
→多数いるインフルエンサーは、モデルという肩書を求めています

・来店イベントなどを組み、告知ポスターを店内に設置します
→インフルエンサーはSNS以外での露出を求めています

・コラボグッズの制作
→インフルエンサーは自分のセンスを出せる場所を求めています


これ、セミナーでも最後に話そうと思ってる資料で今回はアパレル企業向けなので、内容がアパレルブランドになってるんだけど、基本的にはインフルエンサーが求めているものは、“他のインフルエンサーにはない”『肩書』、“SNS以外での”『リアルの場での露出』、“SNSで表現しているセンスを”『他の媒体(アパレルなら服のデザイン)で露出』したがっています。

これ以外にもあるかな?

僕の身内でいうと、つい最近、椿ちゃんのイメージキャラクターに就任した佐藤ノアの記者会見とか。あれってまさに『肩書』『リアルの場での露出』っていう2条件を満たしてもらってた。だから本人もお仕事としてではなく、勝手に椿ちゃんについて広めてる。

だから企業の皆さん、代理店の皆さん、インフルエンサー・マーケを成功させたい場合は、インフルエンサーをまずは喜ばせましょー

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丸本貴司

アパレルWEGOのPR、スマホ世代のマネージメント会社LEXINGTONをプロデュースし、こんどうようぢ、佐藤ノアなど数々のインフルエンサーを手がける。音楽アーティストXOX、suga/esをプロデュース。著書『ジェンダーレス男子』etc。株式会社ケテル代表取締役。

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