ウルトラシリーズ初レビュー! ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンティガ

ウルトラアクションフィギュア という玩具シリーズがあるのをご存知でしょうか。

これは今年の2月より発売が開始されたウルトラマンのアクションフィギュアシリーズで、全身17箇所可動でありながら定価約2,000円というリーズナブルな価格で展開されているボーイズトイフィギュアです。全高は約16cm。
僕も存在は知っていたのですが、なにぶん仮面ライダーと比べるとあまり知識が明るくなく、好きなウルトラマンは昭和の頃の作品ばかり。よくわからずに買って行くのもなーと思っていました。

そんな中少し前の話になりますが、PS4の「巨影都市」というゲームをプレイしてまして。これゴジラとかウルトラマンとかエヴァンゲリオンが暴れまわる都市でひたすら逃げ続けるっていうスゲー変なゲームなんですけど、そこで主人公が逃げる横で怪獣と戦うウルトラマンティガを見て、そのデザインが超かっこいいなーって思ったんです。
というわけで、勢い任せに買ってみました。

ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンティガ

はい。こちらは今年4月にウルトラアクションフィギュア第2弾で発売されました。ウルトラマンティガは1996年に放送されていた平成初期三部作と言われるウルトラマンの一発目の作品の主人公です。主演をV6の長野さんが演じられたことでも話題になりましたね。
定価2,000円で、今回は家電量販店で1,600円で購入しました。

全高がフィギュアーツなんかと比べると小さそうですが、パッケージ外から見ても定価2,000円と思えないクオリティですね。

取り出してみるとこれですよ。え、2,000円なの?って思うくらい作りがいい。

正面は見た感じ色省きは無さそうですね。足も太いし胸も盛り上がってるし造形すごくいいよ。

後ろ姿を見ると背中は結構大胆に色省略されてますが、足とか塗られてるし背中も全然気になりませんね。じゅうぶんじゅうぶん。

可動17箇所ってのも凄いですね。でも可動ラインが目立つのを避けるためなのか腰可動がありません。そこは他の作品のアーツなんかと比べるとアクションポーズに制限があるかも。いや17箇所は十分凄いんだけどね。

それではポーズとらせてみましょう。両手広げてエネルギー集約からの…

ゼペリオン光線!!

指がきちんと伸びないので手が少し形おかしいですが、十分再現できてますね。超かっこいいんですけど!!
いや僕も放映当時見てなかったとはいえ映像確認しつつポーズとらせてたら超興奮しました。これ凄いよ。あらためて言うけど。ティガが好きな人買うべきだよ!

ちなみに同じボーイズトイのライダーキックスフィギュアと並べるとこうなります。頭一つくらい大きいですな。元々ウルトラマンは巨人なので並べることはあまりないかもしれませんが、パロ写真なんかを撮って遊ぶとなるとちょっときになるかもしれませんねー。

作品違いますがたまたま持ってたエレキングのソフビが少し小さい程度の頭身同じくらいだったのでバトルシーン撮ってみました。けっこう良いんでないかい?

というわけでウルトラアクションフィギュアのウルトラマンティガをご紹介しました。ウルトラマンアクションフィギュア自体が最近放送しているウルトラマンのラインナップが中心で、なかなか平成初期や昭和の作品は発売されていませんが、どうせなら遊び方が広がるこういう可動フィギュアはどんどん出してもらいたいので今後に期待したいですね。
僕はレオが好きなので、レオとアストラが発売されることを願います。

それではおやすみなさい。

#玩具レビュー #ウルトラマン #ウルトラマンティガ

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ライス定食

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