KOMIYA MIYAKO

コミヤミヤコです.写真作家になりたい社会福祉士です.

濃密という中には何もなかったりする。

最近、SNSが嫌になってしまって、全く見なくなってしまった。忙しすぎるし、他人の話に耳を傾ける余裕がないからだ。楽しいことなんてしてる余裕がない。自分のことすら、よくわからなくなっている。

自分を分かっているのは、自分しかいないのも事実。誰にも分かってもらおうと思ってはいけないし。

なのにどうしてが、つい人に求めてしまうし、分かってもらいたいと思ってしまうし、相手を分かりたいとも思う。分かって

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明方というのは。

なんとも切ない気持ちである。

自分がそうしていることなのに、その自分勝手さに呆れてしまう。情けないな、って。

私は何を求めているんだろうと、今更ながらに考えたりもしてしまう。考えて分かるような問題ではないのにさ。

それからそれから。明方のトウキョーというのも非常に悲壮感立ち込める場所。早朝の気持ちのいい空気なんてものは感じられず、皆、情けない顔をしている。私も含めて。

こうやって、書き残し

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死に際の写真は必要か.

高齢者施設や療養型病院へいくと、死のカウントダウンをひたすら待っていうような人たちが大人数、波のない毎日を過ごす姿がそこにある。地域においてソーシャルワークをする私がよく目の当たりにするのは、支援者たちが当たり前に「死亡」にむけたテンプレートのような過程を手際よくこなす姿だ。私も含め、死は「一件落着」の、仕事の区切りにすぎない。

最後の一枚のために

死期が近づくと、周囲は意識的に当事者の写真を

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生活を犠牲にしない写真との向き合い方

noteご覧くださって有難うございます。

最近、気持ちのバランスのとり方というか、どの姿勢に「本当の自分」を置くか、生活をどう妥協するか、楽にするか、ストレスを減らして写真に没頭するか…そんなことを、悶々と考えています。そんな中書いてまとめようと思ったことがあるので、記します。長くなるので、一息ついてからどうぞ。

勘違いの努力

先程、ふと思ったのです。「写真を続けるのに、本当に犠牲はつきもの

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虚像で戦うということ。

信念 -Another Majority- 展示を終えて

2018年10月12日〜13日、3日間の展示をおこなった。
写真展ではなく、古物の展示、空間ごとの演出ということで、「特別展」とした。
写真は小宮、古物は菅澤明男氏、空間装飾としてデザイナーの三宅隆弥氏を招き、空間の香りや併設するコーヒースタンドでのオリジナルドリンク提供にモデルの滝澤咲子氏が関わった。

コンセプトはといえば、「古き良き

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クラウドファンディング をやっておもうこと-1

小宮京です.

最近ようやく、コミヤミヤコと名乗ることに抵抗がなくなってきました.それだけ、自己紹介する場面が増えたからかもしれません.…とはいえ、何処かのタイミングで本名に変える日がくるかもしれませんね.

さて、7月から始めたクラウドファンディング プロジェクト.いよいよ9月に入り、終盤に近づいています.現在達成率178%…ちょっとしたきっかけでチャレンジしてみたものですが、意外にも様々な心境

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