小波 季世|Kise Konami

随筆家。徒然なるままに徒然なることを。フリーで編集やライターもやっています。 平成生まれ。大学では文化人類学を専攻。
固定されたノート

【イベントレポート】ハフポスト主催・ニュースが速すぎる時代に、じっくり考える「視点」を手に入れる。大人と学生30人が夜にお...

出会いは偶然に  ハフポスト主催の「ニュースが速すぎる時代に、じっくり考える『視点』を手に入れる。大人と学生30人が夜にお酒を飲みながら…。」というイベントに参...

雨の日にほしくなる音楽のこと

肌寒い雨の日。 気分もあまり上がらず、外から帰ってきてからもわたしにしては珍しく音楽をかけずに過ごしていた。いつも部屋は音楽で満たされているのに。 やるべきこと...

13歳

13歳のとき、自分は何を考えていただろう。 以前、とある中学校のキャリア教育の授業に参加したことがある。 中学1年生の生徒たちが、料理人、測量士、NPO職員、畜産農...

生きている時間

大人になればなるほど誰かの訃報に触れる機会は増える。直接会ったことのある人でも、メディア越しにしか知らない人でも。 生きている時間が少しでも重なっていたことを思...

自家製処方箋のすゝめ

だいすきな本がある。梨木香歩著『不思議な羅針盤』。小説『西の魔女が死んだ』で有名な梨木さんのエッセイ。 年を重ねるに連れ、エッセイを好んで読むようになった。エッ...

お酒と記憶

食べ物と記憶がセットなように、お酒と記憶も強く結びついている。 たとえば、わたしにとって缶チューハイは友人たちとの宅飲みや河原でのバーベキューを思い出させる飲み...