アプリUI研究#011 「ZOZOTOWN 」

ここ最近洋服のほとんどはZOZOTOWNで購入しています。頻繁に使っているZOZOTOWNのUI/UXに改めて注目してみました。

今回もざっくりと自分のメモ的な感じでまとめます!

・実店舗で体験する購入までの流れをUI/UXに落とし込んでいる

例えば商品画像を選択時、ページが遷移するのではなく同画面で商品詳細ページが開き、閉じる時はそのまま元の場所に戻る。

実際に店舗で商品を探す時のように、多数の服の中から選んで確認し元に戻す、という行動に沿ったUI/UXになっている。


カートに入れるを押すとカート画面に遷移。「レジへ進む」ボタンを商品詳細情報より上に置くことによって、購入までの導線をよりわかりやすくしている。

またページ遷移せずにカート画面内で、購入したい商品の数を増やしたり削除したりすることが可能になっている。

そして最後に送料、手数料を含んだ合計を表示。注文確定のボタンは大きめに表示されている。

•カートから削除してもお気に入りに追加可能

またレジへ進む直前に「カートに入っている商品」を削除すると、

「削除したアイテム」をお気に入りに追加するボタンが出てくる。ここで追加すると、タブバーにある「お気にいり」内に保存され、いつでも商品を確認することが可能になる。

もし削除後にお気に入りに追加しなくても、ホーム画面を開くと一番上の「チェックしたアイテム」に表示されるようになっている。

数日経って再度ZOZOTOWNを開いた時に、「チェックしたアイテム」や「チェックしたアイテムの関連商品」がホームに表示されていると、前回よりも敷居は低くなっているので購入に繋がるのではないかと思う。

他にも検索機能ではカテゴリの他に、カラー、価格、人気順、新着順などで絞ることもできる。

まとめ

行動経済学の観点からデザインを徹底しているZOZOTOWNは、購入までのプロセスがわかりやすく、学びがたくさんありました。

商品写真やおすすめ商品、ランキングの見せ方なども今後詳しく見ていきたいなと思いました。

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Hiroko

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