アプリUI研究#008   「MENUS」

DMMから発表されたMENUS。ユーザーが入力した情報に基づいて献立を提供してくれるアプリ。利用者の考える、探す、選ぶを最小化し、楽しく便利で健康的な食生活を支援することを目指す。

インストールしてすぐにアプリの説明が表示される。淡いカラーとこの女性キャラに癒される。イラストがあることによって親近感や共感が生まれ、印象に残る気がする。

自己紹介部分のフォントは大きめ。

「教えてください!」でなく、「教えてくれませんか?」と疑問形にしているのが良い。

また「教える」「あとで」の差別化もすっきりとしていてわかりやすい。

次は性別、年齢、身長、体重、妊娠、授乳、身体活動レベル、カロリー、調理時間、アレルギー、食材を入力。

選択肢が多いのでラジオボタンでなくドロップダウンを使っている。

これはホーム画面。

料理の画像を画面の幅いっぱいに表示している。主菜の写真を一番上に大きく表示、その下には副菜、汁物の順。

1つ前に考察したUber Eatsもそうだったが、画像をメインに見せて料理名は小さく配置している。フォントは白なので、写真の色と被った時には黒いシャドウを入れて対処している。

白をベースに、全体的にシンプルに余計な情報を排している印象。

作りたくなるような豆知識や配慮が随所に見られる。

献立の各メニュー画面に行くと、買い物メモに登録する、お気に入り、栄養のボタンが配置されている。栄養部分を確認すると、一品のうちに含まれる栄養についての情報が表示される。

グラフ部分は、単にこの一品に含まれる3大栄養素を表示するだけでなく、「理想のバランス」も一緒に表示することによって十分な栄養素が取れることを伝えている。

その他お気に入り機能はいつでも献立を確認できるし、「買い物メモ」に追加すると、買うべき食材や調味料のリストも作ってくれる。

30分で作れる献立を提供してくれて、栄養バランスも良い。これから使って、また考察のブログを書きたいな。

座談会やアンケートも行っているよう。たくさんの思いやりが詰まったアプリでした。

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Hiroko

都内在住、フリーランスのUIデザイナーです。1時間を目安にアプリを触りその考察について書いています✍️
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