会社を作ったら注意すべき事(創業ノート)

去年の11月に新しく会社を作り、早いものでもうすぐ半年が経とうとしている。想定していた事じゃない事が沢山あるだろうという想定はドンピシャなくらい当たったように感じる。

会社を作って、世の中の為になる事をしようと思っても、失敗したら誰のせいでもなく、自分のせいだ。だから今まであった事を整理し、忘れないために書いていく事で自分の教科書になるだろうし、内容を公開する事で、もしかしたら、誰かの役に立つ事もあるかもしれない。という事で、ここに随時追記していこうと思います。

*****

・仲良し、だけで一緒にやらない。仕事を依頼する理由が、知り合いだから、友達だから、というのが主の場合はやめた方がいい。得てして、仲良しや知り合いとの仕事は、近しい存在であればある程、納期やクオリティやお金の面で融通が必要になる事が多い。何を大切にするか(納期?クオリティ?お金?)、それを実現できる方法は何か?で選んだ方が圧倒的によい。支払いは前払いを求められ、納品が大幅に遅れ、酷いクオリティのものが送られてくる、なんて事になりかねない。

・お金を貸す場合は利子もつけたほうがよい。相手が払おうという動機にもなってくれる。そして、メールでもなんでも良いので、必ず何かしらで書面に残す事。それが本当に助けてくれる。

・発注額、受注額については、仲がよくても書面で残す事。最初に言われた金額が、なぜか最後に減っている事がある。

・口頭でのやり取りを好む相手とは、依頼内容、お互いのやる事、金額、納期等のポイントだけで良いので、メールでも残す事。

・自分のお金と会社のお金を混同しない。飲み代でも、交通費でもしっかりと分けるようにする。会社のお金に手をつける、決算をごまかす、等に繋がる。そういう使い方をしている会社との付き合い、仕事のやり取りは注意したほうがよい。

・まずい事があった場合は、辛くても必ず先に報告と謝罪と今後の対応について連絡を入れる事。入金が遅れる、納期が間に合わない、想定外のトラブルが起きた、等。お金が振り込まれない、発注したものが納品されない。それを先に自分が知った時のショックは大きい。因みに、このショックは自分は軽く見られているのだな、と感じる事が起因しているように思う。信頼して発注したり、お金を貸したのに、その信頼を蔑ろにされた事のショック。そうしてもいいや、と相手に思われている事のショック。

・正直に、誠実に。可能性を感じてくれると、実績がなくても投資してくれるところが出てくる。

・とにかく打席に立ってバットを振る。どこにチャンスが落ちているか分からない。三振することが当たり前だと思って、とにかく打席に立つ、バットを振る。

・売り上げは全てを癒す

・残りは後日追記

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

36

近藤

noteで面白かった話

noteの中で良いなあと思った作品をまとめます。
3つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。