見出し画像

バカみたいな婚活

婚活に疲れた。本当はこんなバカみたいな婚活はしたくない。だって、ぬけぬけと踏み込めばあっけなく騙され、アラサーの貴重な時間を時間を無駄に過ごしてしまうことがわかっている。

婚活はかなり闇の深い。一見「いい人」「誠実そう」「真面目」「モテなさそう」に見える男性が婚活市場では悪い男に変貌することがある。

なんてったって、一定条件を超えれば男性は「選びたい放題」のスーパーマリオ状態になる。それに「容姿」「身長」「企業名」等々プラス加算されてれいく。

人気が集中するのは仕方がない。

それに加え、自分のスペックや条件が”モテる”と味を占めた一定男性勢は、

彼女or既婚、ヤリモク、宗教、ネットワークビジネス勧誘、結婚願望ない遊び人 などがまぎれているので、婚活女子は細心の注意を払わなければならない。マッチングアプリや婚活パーティー・街コンなどで、「本物(結婚願望があるちゃんとした人)」を見つけるのに苦労するし、振り回されたという話はあながち、自分には関係ない話ではない。

今回は、婚パやマッチングアプリなどに頼らずもっと本質的に「チャンス」を「結婚」に結び付ける考え方をまとめた

(女性向けの話)


①男性は声をかける勇気、女性は外見を磨く努力が最も大事

※はじめに注釈をいれておくがこれはナンパの話ではない。

わたしの同級生にド級にモテるモテ男の友達がいる。見た目はシュッとしてる。170センチ後半ある銀行マンである。

そのモテ男はマッチングアプリをしていないが絶えず彼女がいる。

ある時聞いてみた。「どうして彼女がそんなに絶えないの?」と。

すると彼はこう答えた

今の彼女はスタバの店員。かわいかったから連絡先を渡した。前の彼女は友達の結婚式で司会をしていたアナウンサーのお姉さん。この人にも自分から話しかけて仲良くなった」と。

彼は、確かにモテる容姿をしているし、老舗銀行に勤めて数年、国立大学卒である。歴代の彼女もかわいい。ただ、彼は、そんなスペックがなくともできるあることをしている。そう「声をかけること」

「声をかける」というのは、勇気がいるが、彼はその勇気が出るくらいの自信を持っているし、場数も踏んでいる。

そして女子としては「バイト中」「仕事中」であろうと男性はお近づきになりたかったら声をかけるというのを覚えていてほしい。

わたしはこの時から、男性は「声をかけろ」、女性は「出会いがどこにあるかわからないから、いつ声をかけられてもいいように外見を磨け」これをモットーに生きている。


②常に紹介しても恥ずかしくない女性でいること

妹の話。

妹は最近プロポーズされて今年結婚する。ちなみにまだ交際1年経っていない。

出会いは、母の友達の職場に独身適齢期の仕事ができるイケメンが入ってきたときに、「かわいい子がいるから紹介するわ!」とお節介なおばちゃんが二人を引き合わせたことで始まった。トントン拍子で交際が決まり、結婚まで至った。

ここで大事なことは妹が「イケメンに紹介しても恥ずかしくない女性」でいたこと。「独身と聞いてパッと思い浮かぶ素敵な女性」でいたこと。

妹は無理に出会いを求めていたわけではないが美容師で常に身なりを気を付けていた。出会いの場の時だけ気合を入れ、気の置けない友達と会うときは適当・・など中途半端なことをせず常に、おしゃれでかわいくいた。

女性は常に「見られていること」を意識したほうがいい。これは誰でもできること。

「今日は出会いの場に行かないから適当でいいや」

この考え方はとても危険なのでぜったいやめたほうがいい。

補足だが、妹トントン拍子結婚の要因はタイミングがぴったり合ったのではないかと思われる。↓


③友達の友達と遊ぶ連鎖で掴む出会い

これも友達の話。

かわいくてモテるのに、ずっと彼氏がいなかったノリのよい友達は、そのフットワークの軽さから、飲み屋にいった時に、出会った人の、友達の友達と次回の見に行くなどを繰り返し、友達がたくさんできていた。

飲み会を重ねるごとに新たな友達ができ、新たな友達にさらに飲み会に誘われて、最終的に、そういう飲み会で出会った男性とお付き合いを始めた。

この友達は「スペック」などで最初にフィルターをかけたりせず、素の部分で分かり合える彼氏ができた。

出会いの場を「婚活」という縛りをつけ、ほかの小さな種を見逃している人がたくさんいると思う。婚活の場では楽しい人が、飲みに行ったり、昼間遊んだときに「なんか違うな」と思うより、「楽しい飲み会」で素で笑いあった男女が気が合って交際するほうがなんぼか長続きするだろう。

友達の友達にもしかすると出会いがあるかもしれない。

そう思いながら日々の出会いは大事にしたほうがよい。


④自分を好きになってくれた人から選ぶと幸せになれる

これは女子によく聞く話なのかもしれないが「好きと言ってくれる人」と「自分が好きになる人」がいつも違うということ。

こうなったときに確実に一つ言えることは「好きと言ってくれる人」からパートナーを探したほうが女子は幸せになれるということ。(「好きと言ってくれる人」=「好きになる人」が一致したり差異が少ない場合をのぞいて)

多分、というか高確率で、自分の「タイプ」の人を追いかけるとしんどいし、疲れることが多い。好きになってくれた人から選ぶと「愛」される。無理して追いかけることはしんどい。アラサーになるともっとしんどい。

そんなことを言っても「好き」と言ってくれる人が全然タイプじゃなかったら妥協できない!!それは私もそうだからとてもわかる。というか普通そうだと思う。

じゃあどうすればよいか?

それは「①自分の好きな人の好きなタイプに近づく」→「②好きと言ってくれる人のレベルを上げ、その中から選ぶ」である。

一概に言えないが、

小栗旬がタイプな人は山田優を、三浦翔平がタイプの人は桐谷美玲に近づくというイメージに近い。

そうすれば、確実に自分を「好き」と言ってくれる人は変わってくる。

ここで大事なのは性格ももちろん大事だが「見た目」のほうがもっと大事である。とにかく、見た目や生活習慣をまねて、近づいてったほうがいい。

「今ある自分」を「好き」と言ってくれる人がタイプでなければ自分が変わるしかない。

引き寄せとかポジティブとか占いとか、たくさん世の中には「幸せになる方法」なんてあふれているが、わたしは基本的にそれらはばからしいという考えで、根拠がはっきりしないのであまり信じていない。

その前提条件で考えると見た目が一番即効性が早い。手っ取り早く、結婚したかったら見た目変えよう。変える方向性は好きなタイプ人の好きな人


まとめ

いろいろ書いたが私は実質結婚していなし彼氏もいないので、まったく説得力もない。婚活に何か悩んでいる人に、何かが届いた人がいればいいなと思って書いた。日本の少子化や晩婚化が改善しますように。

この続きをみるには

この続き:0文字

バカみたいな婚活

裕子

100円

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

60

裕子

備忘録
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。