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大間への道②

「いざ大間へ!」そう意気込んでみたものの、函館から大間へと渡るフェリーは午前9時発の1便のみ。羽田から飛行機に乗っていくことを考えると到底間に合わないので、1日目は函館観光をすることに。

2018年10月20日(土曜日)
新宿駅南口に10:30集合。
バスタ新宿から10:50発のバスに乗車。

✈️JAL587 羽田12:45発 – 函館14:05着

🚌函館空港からバスで函館駅へ。

🚌14:50 函館駅到着

👣15:00 歩いて「ホテルリソル」到着。部屋に荷物を置いて、散策へ。

🚃15:15 ホテルのすぐ前にある市電の駅からドッグ方面へ。

🚃15:30 大町駅で降りて、「タチカワカフェ」へ。あと数日で閉店ということもあり、夜にはパーティーが行われる模様。シックな雰囲気の店内でカフェオレとニンジンケーキを堪能。

👣16:30カフェを出発。人気のない港を眺めつつ、金森煉瓦倉庫街へ。

👣16:50金森煉瓦倉庫到着。函館名物「ラッキーピエロ」の異常な雰囲気に引き寄せられるように入店。一番人気のチャイニーズバーガーのセットを注文したら、思った以上のサイズで食べきれず。テーブル番号をカウンターに知らせるシステムや店員さんの年齢層の高さ、メニューのとりとめの無さなどについて思ったことを話し合う。
お土産コーナーで商品ラインアップの幅の広さに驚愕。
ラッキーピエロの企業としてのやり手ぶりに感嘆しながら物色。
T先生はオリジナルのさきいかなどをお土産に購入。

👣17:30倉庫街をプラプラ。ガイドブックに出ていたイカ小紋は売り切れ。店員さんの冷たい態度に2人して衝撃を受ける。

👣18:30~19:00函館朝市まで歩く。これまた活気ゼロの朝市をうろうろ。
「うに村上」だけ電気がついていて、中には行列が!
20時の予約なので、どんぶり横丁のベンチで待機。

👣19:50もういいだろうと、「うに村上」突入。店内は満席。アジア諸国からの観光客も多い。外国人たちはなんだかどんどん頼んでいて、机の上がお皿で一杯になっている。そのリッチさにびっくり。
こちらはうにの天ぷら、焼きうに、サンマの刺身、活イカ刺身(時価で3000円?)、うに丼(小)、うに(追いうに用)、私だけ「うに村上」という名前のお酒を注文。
ミョウバンを使用しない塩水うにはさすが。するする食べてしまう。
サンマも肉厚で脂が乗っていて本当に美味しい。
イカは身も大きく、肝までプリっプリで感動。

👣21:30丸くなったお腹をさすりつつホテルへ。ホテルのラウンジで無料ドリンクコーナーを発見し、いそいそとお茶を入れてしばし雑談。

👣22:00ラウンジが閉まるというのでここでお開き。各自部屋へ戻って就寝。

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