Go初心者がGoConに参加するとどうなるのか。

この度、mercariのスカラーシップでGo Conference 2018 Spring に参加してきました。mercariさん、ありがとうございました。

今回は、サイボウズ本社で開催されました。会場の様子は春っぽい雰囲気でイベントに向けて意識を向けることができるような会場になってました!

「Go初心者がGoConに参加するとどうなるのか」というタイトルで記事を書いていますが、僕のGo歴を紹介したいと思います。

最初にGoを触り始めたのは去年のVOYAGE GROUPのTreasureというインターンです。

このTreasureで初めてGoを触ってからGoConに参加するまで半年と少しなんですが、スキルとしては

・Goを使って簡単なWebアプリケーションを書いたことがある
・Goの基本的な文法が読める

ぐらいのスキルです。なので、Goの中のコードを読んだこともないし、GoのOSSにコントリビュートしたこともありません。

こんな人がGoConに参加した感想をこの記事でまとめたいと思います。


初心者としてはあんまり実感湧かない

僕個人としては、理解できるところもあり帰ったら調べようということで知識として蓄えれるセッションが多数ありました。なので結果をいうとタイトルと合ってないように見えますがGoConに参加してよかったです。

ではなぜこんなタイトルとつけてるかというと、僕のnoteを読んでくださっている人は、プログラミング初心者の方が多いと思うからです。GoCon本体の感想などは他の人が結構まとめてくださっています。

その他に、発表者のスライドなどのリンク集も登壇者の方がまとめてくださっています。

あとはTwitterのハッシュタグ #gocon に会場の盛り上がり含めてすべて載っています!ここを参照ください。

まず、全体的に業務レベルでのGoの話が多かった気がします。あとは辛い話など、使ったことがないと実感湧かないよ。みたいな話が多かったです。

なので、せめてGoを半年はしてないとリアルに行っただけ。みたいなことになるので、その他カンファレンスに参加しようと思ってる方は参考にしてください。

Go自体は、他の言語に比べると学びやすい言語だと思うのでRailsばっかりやっているProgateユーザーもGoやってみましょう!
難しい点(理解しづらい点)は、非同期(goroutine)の部分などぐらいなのであとはしっかり設計の仕方とかを考えてコードをかけば、よいコードを書きやすいと思います!

Goに入ってはGoに従え

GoConは参加できなかった方も、ビデオがあるみたいなのでこちらを見たい人は見てください!


そのあとmercariのオフィスに行ってきました!

今回スカラーシップでお世話になったmercariの人とランチをして、オフィス見学をしてきました。

今回のスカラーシップは、ハードル高くて応募数もそんなに多くなかったようですがポイントしては「カンファレンスに行って何もわからな〜〜い!な人ではなく、なんとなくでもわかる人」らしいので、みなさんGoを書いて少しでも理解できるようになったら応募してみましょう!

mercariではトートバッグとノートとペンをもらいました!トートバッグ使いやすくて最高!!!

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