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クラウドファンディング 琵琶湖の行ってみたい所

クラウドファンディングで石鹸を作りたい、パグにも人にも環境にも優しい石鹸を作りたい。と言うことで今、クラウドファンディング挑戦中です。

なぜ、石鹸がいいのか?合成洗剤と違って、米油やオリーブオイルなど自然界にある油脂を使っている。環境や人体に悪影響のないものが必要ということも重要な部分です。

合成洗剤には石油や天然油脂を化学合成して作られた合成洗剤は合成界面活性剤が使われている。自然界で分解しにくく、環境や人体に悪影響を及ぼす。
石鹸は米糠油、やし油、牛脂やオリーブオイルなど、天然の油脂を原料にしている。合成洗剤に比べて、石鹸は短時間で自然界に分解するため環境にも人体にも負荷が少ない。
というお話しをしてきました。

クラウドファンディングでは、ぶ〜ちゃん石鹸を作ることで、水を綺麗に保つ、循環する、そして、琵琶湖も綺麗にしたい。
そんな思いを持っています。
今日は琵琶湖周辺の行ってみたい所についてお話ししたいと思います。

まず一つ目は、淡水湖に浮かぶ島で人が住んでいるのは日本でここだけなんです。沖島です。滋賀県の近江八幡という場所にあります。
私も行ったことがありますけど、国民休暇村近江八幡のそばに港があり、
そこから船で10分くらいのところです。猫がたくさんいて、学校帰りのこともたちが、のんびり帰ってくる風景を見ました。
漁業が盛んで豆エビとか作られています。島は徒歩で2時間くらいでぐるっと回れます。
ちょっと細い路地とかがあって、面白いです。

琵琶湖第一疏水
 琵琶湖疏水がなぜ作られたのか?明治維新による東京遷都により沈みきった京都に活力を呼び戻すため、舟運・発電・上水道・かんがい用水などを
目的に着工から5年後の明治23年に完成した水路です。
疏水が流れるのは、びわ湖畔の三保ヶ崎から伏見・濠川までの約20㎞。
その起点となる大津、そして疏水沿いの山科、蹴上、岡崎の各エリアは特に注目の地域。琵琶湖疏水の洞門や橋、南禅寺・水路閣、レンガ造りのポンプ室などのモダンな建築物からは、今も当時の歴史や面影を感じることができます。

散策マップがあって、疏水にそって散歩ができるんですよ。
私はまだ歩いたことないですが、もう少し涼しくなったら歩いてみたいと
思います
 
パグのぶ〜子ちゃんからはじまった、私の石鹸への意識の高まり。
それが水を綺麗に使い琵琶湖へ送っていくこと。この循環を今から守りたい。赤潮の出ている琵琶湖を見て感じ、このクラウドファンディングの挑戦になりました。こちらの動画をどうぞ


 


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