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現実は地下2Fが創造している

現実は地下2Fが創造している

顕在意識と無意識がある。
無意識の中には地下1Fと地下2Fがある。
地下1Fは顕在的無意識と言っても良いもので、酔っ払った時にふと出るホンネなんかはこれ。

大事なのは地下2F。

ここには自分の過去世の記憶・体験が残っている。それだけではなく、ユングの言う集合的無意識ともつながっている。

さらに、時空を超えて、(敢えて言うなら)過去・現在・未来ともリンクしている。「敢えて言うなら」と添えたのは

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わたしの情報収集を可視化する|daily04

わたしの情報収集を可視化する|daily04

わたしの特技はいくつかあるが、「情報収集」と特定分野の「キュレーション」は比較的得意な部類だと思う。

情報収集といっても、得意な情報分野があるわけだけれど、どの分野であれ、いい情報をキュレーションするにはある程度の手法や情報源が担保されている必要があるな、と思ったので、わたしが意識していることを少しまとめました。

5つのステップを意識する

わたしが情報収集の行動をしている時の動きを分解したら

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【読書感想文】岩田さん: 岩田聡はこんなことを話していた。

【読書感想文】岩田さん: 岩田聡はこんなことを話していた。

岩田さん: 岩田聡はこんなことを話していた。 (ほぼ日ブックス)をちょっと泣きそうになりながら読みました。

働くことに対する姿勢を正してくれる本だった。

忘れないうちにメモをしておこうと思う。

テーマはクリエイティビティ(創造的な仕事)とは何か?

目の前のことを「面白がる力」を磨くことえ、こんな発想あるの!こんなアウトプットつくってしまったの!?

という人と出会うと共通していることがある

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8月。発達理論をテーマに130人に会って分かった「今の社会が生み出す2つのタイプ」

8月。発達理論をテーマに130人に会って分かった「今の社会が生み出す2つのタイプ」

8月は、
1.7月に出版された成人発達理論の実践書
2.出版記念や、発達実践のプログラム開始に伴う各種イベント登壇
3.新たなチャレンジとして始めた発達段階測定

があったので、
「人間性や在り方といった心の成長=発達理論」

をテーマにしながら、
100人以上の方々と深いお話をご一緒する機会に恵まれました。

そんなご縁の中で、
健全に人生を歩んでいる人もいたのですが、

少し、苦しそうだなと感

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何者でもない人が「サードドア」を探す方法を考えてみた

サードドアという本が売れまくっているようです。僕は、昔、2ch創始者のひろゆきさんがYouTubeで紹介しているのを聞いて知っていましたが、翻訳待ちでした。

ざっくりいうと、18歳の大学生が、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグにインタビューしまくる話です。本の紹介を引用しちゃうと

人生、ビジネス、成功。

どれもナイトクラブみたいなものだ。

つねに3つの入り口が用意されている。

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シリコン・バレーの空気

シリコン・バレーの空気

この文章は、私が週一で発行している「週刊 Life is beautiful」からの引用です。

ここ数年、日本の大企業の人から「どうやったらうちの会社でもイノベーションを起こせるか」という相談を受けることが増えています。

質問が「なぜ、日本の大企業はイノベーションを起こせないのか」であれば、終身雇用制、サラリーマン経営者、合議制、多すぎるミーティング、天下り、出る杭を打つ文化、膨大な時間をかけ

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タピオカティーが流行った3つの理由

タピオカティーが流行った3つの理由

行列の先にタピオカありーーー。
”平成最後の食ブーム”といっても過言ではないほど「タピオカティー」が爆発的な勢いで盛り上がっています。

タピオカブームを「映え」でくくるのは、お粗末である。流行の背景を「映える」でくくるのは薄っぺらいです。
「タピオカティー」のヴィジュアルを見てもらうとわかりますが、ドリンクの構成要素としては茶色の液体+黒い玉。
華やかなパッケージによっておしゃれな存在になります

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