ボートレース多摩川のモーター相場(第27回TVKカップ編/一般戦)

G1ウエイキーカップからルーキーシリーズ(しかも低勝率シリーズ)の流れは、想像以上にやりづらく難しかったので、一節置いて、改めてモーター相場をまとめてみましたので、参考にして楽しんで頂けたら幸いです。
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モーターの情報はS~Eのランク付した上で、
モーター番号(2連対率):操縦選手
使用回数/準優回数/優出回数(優勝回数)
を太字で表記した上で、「A1級の〇〇選手が乗ったのに悪かった」とか「B1級の〇〇選手が乗って優出した」など、全モーターを客観的な情報を中心に短評をいれ、私の主観も少し加えて、説明しております。
※選手名の敬称は省略させて頂いております
※(A1・B1などの)選手の級別は使用当時の級別です
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【Sランク】多摩川好モーター四天王
23号機(47.12%):本多宏和
使用回数11回/準優進出6回/優出3回(優勝1回)
下ろし立ての頃はパッとしなかったものの、最近グングン上昇しており、4節前もA1濱崎直矢が使用して予選トップ通過で優出2着し、その前は杉山裕也が優勝。その以前もA2柳田英明・A2福島勇樹・A1安達祐樹が準優進出(全て3号艇)etc...そのような中、G1で中嶋健一郎が使用して予選突破が見える中でフライング……前節、A1小野達哉が中間着を並べて予選敗退したのは少し気掛かりですが、引き続き好調のモーターと思ってます。
28号機(45.87%):今節は使用せず
使用回数12回/準優進出7回/優出4回(優勝1回)
初おろしから2節目にA2高橋勲が優勝したのを皮切りに準優進出が当たり前で、前々節も若手のB1級の砂長知輝が準優2号艇、3節目もB1級の後藤盛也が準優1号艇/優出2着と文句なしの好モーターで、G1で金子拓矢が見せ場なく予選敗退(予選30位)と結果を出せず、前節もB1塚原武之が予選敗退と下降気味ではありますが、まだまだ見限ることのできない実績モーターと思います。
32号機(50.46%):今節は使用せず
使用回数12回/準優進出8回/優出5回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで毒島誠が使用し、予選トップ通過して優勝戦1号艇(3着)となったモーターで、G1の前の2回はB級選手(B2遠藤圭吾/B1金子猛志)が使用して準優進出を逃すも、その前はA1桐本康臣が優出3着をはじめ好成績を収め、G1含め過去10回の使用中7回がA1級の選手が使用し、選手に恵まれている印象があるものの、G1でも毒島が予選トップ通過し、ルーキーシリーズでもB1田中宏樹が準優進出(3号艇)したように、好モーターであることは間違いなさそうです。
58号機(39.60%):矢後 剛
使用回数11回/準優進出8回/優出1回(優勝1回)
ルーキーシリーズではA2竹下大樹が使用して予選敗退したものの、G1ウエイキーカップでは松尾拓が使用して優出(予選3位/優勝戦3号艇5着)し、6節前に優勝したA1前田篤哉が優勝したのをはじめ、9回使用して準優に進出できなかったのが、初おろし時のB1杢野誓良と前回の竹下とフライングに散ったA1村上遼の3人だけで、G1でも松尾拓が準優1号艇で優出し、良いモーターであることを証明してくれたと思います。
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【Aランク】十分な実績と数字を兼ね備えた好モーター
46号機(36.89%):上田 洋平
使用回数12回/準優進出6回/優出3回(優勝1回)
G1ウエイキーカップで重野哲之が使用し、予選敗退(予選23位)したモーターでしたが、G1の前まではA1級選手が1度も使用していないにのも関わらず、A2廣瀬真也が3カドまくり差しで優勝、3節前はB1安藤祐貴が優勝戦1号艇(3着)、そして前節もA2加藤貴司が優出6着と結果が出ており、引き続き追いかけたいモーターです。
49号機(50.94%):高橋 二郎
使用回数11回/準優進出9回/優出5回(優勝1回)
G1ウエイキーカップで茅原悠紀が使用した優勝モーター(予選6位、優勝戦4号艇カド捲り)で、G1の後も、B1蒲原健太が優出6着、A2桑原将光が準優進出(6号艇)をし、G1前も、A1級の選手が使用したのは前本泰和(優出転覆)の1度にも関わらず、9回の準優進出(うち優出5回)を果たしているコンスタントに結果が出ているモーター。
52号機(44.55%):今節は使用せず
使用回数12回/準優進出8回/優出4回(優勝0回)
下ろしたての頃にSGウイナーの湯川浩司が謎の帰郷をしたのが気掛かりでしたが、ルーキーシリーズではA1中村泰平が使用して優出2着、G1では渡邉和将が使用して優出(予選2位/優勝戦2号艇6着)し、コンスタントに成績が出ていて、前々節も男女混合戦で女子のB1山下友貴が準優進出(2号艇)し、前節はB1堀越雄貴が使用して予選敗退も、注目のモーターであることは変わりないと思います。
57号機(43.30%):山本 英志
使用回数10回/準優進出7回/優出2回(優勝1回)
G1ウエイキーカップで古澤光紀が使用し、予選敗退(予選27位)したモーターではあるものの、前節は若手のB1鈴木俊祐が抜群の動きで準優進出(2号艇)、4お盆レースで地元の若手のA1永井豹也が4コースからまくり差しで優勝をしたのが印象的でしたが、それら以上にA2西田靖が使用したときに、とにかく出ていて準優進出(2号艇)したのが、中間速で伸びるイメージのある好モーター。
67号機(43.33%):近藤 友宝
使用回数10回/準優進出6回/優出2回(優勝1回)
G1ウエイキーカップで船岡洋一郎が使用し、準優進出(予選5位/準優4着)したモーターで、6節前に地元のA1山田哲也が優勝、その後もA2吉川貴仁(準優5号艇)とA2金子萌(準優2号艇)と連続で準優進出をし、それら以上に前節の愛知のベテラン・広瀬聖仁が予選トップ通過で優勝戦1号艇(3着)の大活躍したのが印象的だった上昇モーター。
74号機(43.33%):向所 浩二
使用回数10回/準優進出7回/優出2回(優勝1回)
6月終わりにA1江口晁生が超抜に仕上げ優勝したのが印象的で、G1前までは過去8度の使用のうちA1級1人/A2級2人/B1級5人と決して操縦者に恵まれないものの、高い連対率を誇り、G1では市橋卓士が使用し、見せ場なく予選敗退(予選38位)し、前節もB1泉具巳が使用して予選敗退も、未だに勝率は40%を超えていて、まだまだ見限ることのできない好モーター。
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【Bランク】穴も十分に狙える好モーター
18号機(31.37%):今節は使用せず
使用回数15回/準優進出4回/優出2回(優勝0回)
下ろしたての頃に地元のA1山田哲也が準優進出(5号艇)し、次の節でA1木下翔太が優出2着も、それから6回連続で予選敗退していて、乗り役に恵まれなかったこともある中、最近ではA1級の松下一也も予選敗退をしており、かなりの苦戦を強いられると思い、Dランク評価としていたところ、G1で使用した柳生泰二が予選3勝し、準優勝する大活躍したモーターで、その後もルーキーシリーズでB1石原翼も準優進出(5号艇)しており、ここ最近のNo.1急上昇モーター。
25号機(41.38%):今節は使用せず
使用回数10回/準優進出5回/優出1回(優勝0回)
前節はB1相馬翔が予選敗退、G1でも河村了が使用し、惜しくも次点で予選敗退(予選19位)、その前は地元のA1村田修次が使用も、フライングによる予選敗退とツキに見放されている感もあるが、初おろし時にA1橋本久和が優出5着の後、1度も優出は無いものの、B1級2選手含む準優進出5回と決して悪いと言えないモーター。
26号機(31.19%):渡邊 裕貴
使用回数12回/準優進出6回/優出2回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで新開航が使用し、準優進出(予選12位/準優6着)したモーターで、下ろしたての頃に地元の若手A1宮之原輝紀が優出5着し、その後、A2板橋侑我が準優進出(6号艇)、地元のA2三角哲男も準優進出(5号艇)、同じく地元のA1若林将は優出6着と、コンスタントに良績を残し、3節前もB1高山智至が準優進出(6号艇)etc...ルーキーシリーズではB1佐藤悠がフライングを切ってしまったものの、こちらも好モーターと言って良いと思います。
37号機(37.04%):今節は使用せず
使用回数10回/準優進出6回/優出1回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで山田裕也選手が使用し、予選敗退(予選23位)したモーターで、初おろし時にA1間嶋仁志が優出2着の後、1度も優出は無いものの、準優進出が6回あり、準優が逃した選手はB1級2選手(うち1人はフライング)とB2級1選手。ただ、2節前にSGレベルの太田和美が準優3号艇で優出を逃し、G1でも山田が予選敗退となっているのは気がかりですが…
40号機(48.96%):今節は使用せず
使用回数9回/準優進出5回/優出2回(優勝1回)
G1ウエイキーカップで島村隆幸が使用し、予選4日目の勝負駆けの1号艇でフライングを切ってしまい予選敗退となったモーターですが、初おろしから、A1級4選手・A2級2選手と、乗り手に恵まれているもののコンスタントに成績を出していおり、G1前の時点でも2連対率50%越えており、数字の裏付けもある好モーター。ただ、レースを観ていて個人的に大きなインパクトに欠けるところがあってBランクとしました。
43号機(40.19%):今節は使用せず
使用回数11回/準優進出5回/優出4回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで桑原悠が使用し、勝負駆けに失敗(予選最後で6着)で惜しくも予選敗退(予選21位)したモーターで、初おろしから5節はB1でも勝率の低い選手が続いて数字を残せていない中、6番目の操ったA1桐本康臣が準優進出(6号艇)したのを皮切りに、3回連続で優出した上昇モーター。G1の前に使用したA2芹沢克彦は予選敗退も、G1で桑原が予選落ちも、決して悲観する内容とは思えず、引き続きB評価としました。
63号機(38.89):今節は使用せず
使用回数9回/準優進出4回/優出2回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで今泉友吾が使用し、予選敗退(予選42位)したモーターではあるものの、G1前まではA1級選手が1度も使用していないにのも関わらず、4回準優進出(うち優出2回)しているコンスタントに結果を出している万舟券を呼ぶモーター。
71号機(29.59%):崎 利仁
使用回数11回/準優進出5回/優出3回(優勝1回)
初おろしからコンスタントに成績を出していて、4節前がA1北村征嗣が優出3着、3節前はA2五反田忍が準優進出(6号艇)しており、前々節もB1向井田祐紀が優出6着と、G1前の3節は3連続準優進出中で、G1で魚谷智之も、あと少しで準優進出できた好モーターではあるものの、若干、足落ちをしてきてる印象もあり、Bランクの中では低い評価で、この先も成績が落ちる場合はCランクに格下げしようと考えているのですが…
73号機(41.49%):今泉 友吾
使用回数10回/準優進出7回/優出1回(優勝0回)
比較的乗り手に恵まれ、A級選手が使用した4回はいづれも準優に進出しており、3節前にSGレーサーの魚谷智之が使用したときは、きっちり優出(5着)を果たしていて使用者なりの結果が出ている中、G1で竹田辰也(5号艇)が準優進出し、前節もA1中村尊が準優進出(3号艇)している好モーター。
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【Cランク】悪くはないが良いとも言えない買い材料にならまないモーター
11号機(39.78%):堀本 裕也
使用回数10回/準優進出5回/優出1回(優勝0回)
下ろし立て3節はA2西村勝・B1鹿島敏弘・B2成貞琳平が使用して予選敗退、続いて地元のA1山田哲也が使用するも準優進出(5号艇)がやっと。しかし続いて使用したA2石田章夫が優出6着し、B1大田直弥が予選敗退するも、B1西尾亮輔・A2亀山正幸が準優進出(共に5号艇)。西尾の前半は台風の目になる活躍も終盤は失速気味…そのような中でG1で使用した徳増秀樹は予選敗退、前節は本部真吾が準優進出(3号艇)とCランクの中では上位になりそうなモーターです。
12号機(36.00%):後藤 陽介
使用回数11回/準優進出6回/優出1回(優勝0回)
初めの頃に黒井達也が優出したものの、G1前の5回は使用した順でA1石渡鉄平(準優3号艇)・A2内山文典(準優2号艇)・A1渡邉英児(予選フライング)・A2荒川健太(準優3号艇)・B1石田貴洋(予選落ち)と、善戦はするものの記念レベルの選手が優出できず、もう1つ足りないイメージで、G1で使用した佐々木康幸も敗退するも、ルーキーシリーズでは原村拓也が準優進出(6号艇)と、やはり、もう1つ足りないイメージ。
13号機(40.00%):澤崎 雄哉
使用回数11回/準優進出6回/優出2回(優勝0回)
初おろしのときにA1松村康太が準優進出(4号艇)し、その2節後のA2下寺秀和が準優進出(3号艇)、その後もA2藤田靖弘が優出4着し、2節前には向後龍一が優出(転覆)、前節もA2山崎裕司が準優進出(4号艇)し、G1では濱野谷憲吾が使用して準優進出(予選14位/準優6着)、前節はB1級の矢橋成介して予選敗退となるものの、コンスタントに結果が出ているBランクに入れても良いモーター。
17号機(34.95%):今節は使用せず
使用回数13回/準優進出4回/優出1回(優勝1回)
全体的に乗り役に恵まれていない印象もある中、7月にA1椎名豊が優勝し、前節もA1権藤俊光が準優進出(2号艇)を決めており、2連対率も悪くなく、中堅レベル以上はありそうなイメージを持っていましたが、G1で使用した三井所選手は(途中帰郷や賞典除外ではなく完走した選手の中で)予選最下位で敗退…前節は深水深一郎が準優進出するも6号艇でギリギリの進出と、やはり良いモーターではなさそうで、Cランクの中では低評価にしたいモーターです。
19号機(30.77%):大池 佑来
使用回数11回/準優進出2回/優出0回(優勝0回)
G1で今垣光太郎が使用するまではA1レーサーの使用は無く、A2級が3人・B1級6人が使用し、唯一の準優進出したのは下したての頃のB1柳田英明。乗り役に恵まれていなかったこともある中、G1で使用した今垣選手が予選2勝し、見事に準優進出したモーターで、G1後も、2回の使用があるものの、やはりB1選手の使用で予選敗退も、使用者に恵まれていないだけで、数字だけで悲観するモーターでは無さそうです。
20号機(31.53%):春園 功太
使用回数12回/準優進出3回/優出0回(優勝0回)
使用12回中、一般戦で準優に進出したのが2回、一般戦でA級レーサーが使用したのは3回、その一般戦で準優に進出した選手は共にA級レーサー(A1天野晶夫・A2乙津康志)。そのような状況の中で2連対率が30%を超え、G1で使用した小坂も準優に滑り込んだ善戦しているモーター。
21号機(32.74%):佐口 達也
使用回数13回/準優進出5回/優出0回(優勝0回)
直近では、ルーキーシリーズでは伊久間陽優が使用し、G1では中辻博訓が使用しするものの、共に予選敗退したモーターではあるものの、高頻度で準優に進出しているモーターで、G1の前にはもB1小林基樹(6号艇)で準優を進出しており、及第点は付けることができそう。しかしながら、A1レーサーが飯山泰(5号艇)・山本英志(2号艇)・岡佑臣(2号艇)と3度も使用している中、1度も優出できていない点は少し気掛かり…
31号機(29.67%):角山 雄哉
使用回数12回/準優進出5回/優出1回(優勝1回)
下ろしたての頃にA1今泉友吾が使用して優勝。その後、A級レーサーの使用も多く、A1一瀬明は予選途中で帰郷、A1畑田汰一が準優進出(4号艇)、A1秋元哲は予選敗退、A2戸塚邦好は準優進出(4号艇)、直近では2節前の混合戦で女子のA1長嶋万記が準優進出(2号艇)、G1では市川哲也が予選敗退etc...掴みどころが無いものの、全体的には良いモーターだとは思います。
33号機(32.58%):石塚 裕介
使用回数12回/準優進出4回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで上野真之介が使用し、予選敗退(途中帰郷)したモーターで、下ろしたての頃にA1深川真二が使用して準優進出(4号艇)があり、その次に使用したB1鈴木孝明が同じく準優進出(6号艇)。直近のルーキーシリーズでもB1大賀龍之介が準優進出(4号艇)するなど、B1選手の使用が多く、乗り手に恵まれていないものの、全体的に明るい材料の無いモーター。
34号機(25.58%):西村 豪洋
使用回数10回/準優進出2回/優出1回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、これまでの使用者はA1級が1人、A2級が2人、B1級が7人と使用し、A1渡辺浩司が優出4着、A2長谷川充が準優進出(5号艇)、A2大谷直弘とB1級7人は全て予選敗退と、一概に数字が悪いので“悪いモーター”とは言い切りづらいモーター。ただ、直近6回はA2大谷直弘も含め6連続予選敗退中…
36号機(34.38%):丹下 健
使用回数11回/準優進出3回/優出2回(優勝1回)
G1で中野次郎が使用し、準優進出(予選10位/準優5着)したモーターで、初おろしから2連続で桑原将光と山崎鉄平のA2級選手が使用するも共に予選敗退。その時点で2連対率が14.2%となる中、続いて使用した選手が艇会を代表するスーパースター毒島誠で見事に優勝。続いてB1森弘行・B1宮迫暢彦と使用するも予選敗退…が、その後に操縦したのがA1石川真二で優出2着。それからB級選手が3連続で使用するもいづれも予選敗退…そのような中、G1で地元の中野次郎が使用して準優進出…強い人が乗れば成績を上げられると当たり前と言えば当たり前で、評価が難しい中、前節の前田光昭も予選を敗退しており、私はあまり良いモーターとは考えていないですが…
38号機(28.30%):大須賀 友
使用回数12回/準優進出3回/優出1回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで服部幸男が使用し、予選敗退(予選41位)したモーターで、G1以外では服部が使用するまではA1選手の使用は無く、A2選手が3回(うち宮下元胤が優出で、安田政彦と吉村誠は予選敗退)、B1選手が8回(小林孝弘と伏田裕隆が準優進出)使用していて、それを考えると善戦しているとも思えるモーターで、4節前のB2岡悠平もF2持ちながら、よく戦っていた印象もあり…
42号機(41.49%):関 浩哉
使用回数11回/準優進出4回/優出1回(優勝0回)
A1飯島昌弘が準優進出(4号艇で敗退)、A2赤羽克也が準優進出(1号艇で敗退)、お盆レースで地元のスーパスター濱野谷憲吾が使用して予選トップ通過の優出2着、その後はA1小坂尚哉が使用し準優進出(2号艇で敗退)と、選手なりに好成績を収めるモーターでG1でも期待するも、G1では佐藤翼が使用も6着4本も見せ場がなかったものの、前節は重量級のB1萬正嗣が準優進出(4号艇で敗退)をしており、数字ほどの過信は禁物も、及第点を与えることはできると思います。
45号機(26.67%):今節は使用せず
使用回数13回/準優進出4回/優出3回(優勝0回)
G1では坂口周が使用して予選敗退(予選30位)したモーターで、2連対率が30%を切って悪いモーターと思ってしまうところであるが、初おろし時にA1岡田憲行が優出6着、8月に地元の若手A1今泉友吾が優出3着、A2藤田靖弘はこのモーターを偶然にも2度使用して、1回目は優出4着、2回目は予選敗退、また、A2古川誠之は準優進出。対してこの4人以外の使用者がB1レーサーで、そのB1レーサー達は全て予選落ち…連対率以上には“動く”モーターであると思いますが、前節の2回目の藤田靖弘の予選落ちは若干の気掛かり…
47号機(27.45%):吉川 喜継
使用回数11回/準優進出5回/優出1回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで下條雄太郎が使用して予選敗退(予選42位)したモーターで、全体的に乗り手に恵まれている(A1級1人・A2級が4人・B1級4人)割には連対率は30%を切っていて、それでも準優進出回数は5回と掴みづらいモーターですが、G1で下條雄太郎が(途中帰郷や賞典除外ではなく完走した選手の中で)予選ブービーでの敗退で、直近のB1石田貴洋も予選敗退し、「ダメモーターでは?」と疑い始める中、今回、現行勝率はA2級も実力者の吉川喜継が使用するので、今節が試金石と思っていますが…
48号機(34.69%):若林 義人
使用回数12回/準優進出3回/優出1回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで齊藤仁が使用して予選敗退(予選23位)したモーターで、その前はA1鈴木博が優出3着となったものの、鈴木博が使用する前は9回中2回しか準優には進出しておらず、下ろしたての頃とはいえ、A1中田達也やA2安藤裕貴が予選敗退をしていて、優出した鈴木博もモーターは出ていたとは思えず、腕で優出した印象もあり、G1で地元の齊藤仁も予選敗退となったので、2連対率の数字より低く評価したいモーターです。尚、直近で使用したルーキーシリーズのB1馬野燿は非常識なフライングで即日帰郷…
51号機(30.69%):中野 次郎
使用回数11回/準優進出4回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで渡辺浩司が使用して予選敗退(予選33位)したモーターで、G1前に、A1レーサーで唯一使用したのが三角哲男で、その三角が初おろし時に使用して予選敗退となったものの、それからA2級5選手、B1級が3選手使用して準優進出4回(優出は0)は及第点を付けれるモーターであると思ってます。尚、直近で使用したルーキーシリーズのA2前田翔はフライングで予選落ち…
53号機(26.73%):笠間 憲哉
使用回数11回/準優進出6回/優出1回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、初おろし時はB2級選手が使用して予選敗退も、続いたA1海野康志郎が準優進出(5号艇)、A1深谷知博が優出6着、B1川上聡介が準優進出(4号艇)と幸先良いスタートを切り、その後もB級選手が使用するときは予選敗退するもののA級選手が使用するときはA1北野輝季が準優進出(5号艇)、A2川北浩貴が準優進出(5号艇)、ルーキーシリーズのA1中田達也も準優進出(5号艇)と、選手なりに結果が出ているモーター。
54号機(23.91%):小澤 学
使用回数11回/準優進出4回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、これまで11回中6回がA級レーサーが使用し、そのA級レーサーで予選を突破できなかったのは4節前のA2大賀広幸と、途中帰郷したA2金児隆太のみで、他4人(A1松尾拓・A1岡田憲行・A2荒井翔伍・A2安田政彦)は準優進出はクリアはしていて、最低限の仕事はできそうなモーター。
55号機(35.51%):今節は使用せず
使用回数11回/準優進出5回/優出1回(優勝0回)
準優進出(予選11位/準優3着)したモーターで、下ろしたての頃に、A2杉田篤光・A1三宅潤が予選敗退しているものの、その後に使用し、村田修次が優出3着、その後にB1森永隆も準優進出をしていて、G1では偶然にも村田修次が2回目の使用で準優進出(4号艇)、前節もA2白井友晴が準優進出(6号艇)しており、十分に戦えるモーターであると思います。
56号機(38.78%):原田 秀弥
使用回数10回/準優進出5回/優出1回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで篠崎元志が使用し、準優進出(予選4位/準優4着)したモーターで、下ろしたての頃に、A1池永太が準優進出(2号艇)し、次いでA1有賀達也が優出6着とする中、いわゆる“ストライクゾーンの狭いモーター”なのか、A1横澤剛治やA2後藤浩らが予選敗退もしていて、前節もA1都築正治が予選敗退…連対率が40%近くあり、悪いモーターでは無さそうですが、過信はしてはいけないとも思うモーター。
59号機(28.13%):遠藤 圭吾
使用回数11回/準優進出4回/優出3回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、初おろし時からA1関浩哉が優出3着を皮切りに、A2赤羽克也が準優進出(4号艇)、A2妻鳥晋也が優出3着と幸先良いスタートを切るも、その後は乗り役に恵まれない(A1木谷賢太は途中帰郷、A2級が1人、B1級が5人)こともあり、7連続予選敗退中でしたが、前節に地元のA1一瀬明が優出4着とし、素性は悪くなさそうなモーター。
60号機(23.66%):今節は使用せず
使用回数11回/準優進出3回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで篠崎仁志が使用して予選敗退(予選26位)したモーターで、2連対率の数字が悪いのは乗り手に恵まれなかったことも要因であると私は考えていて、直近2回はB2選手が使用していて、4節前が初めてA1級の三宅潤が使用したところ準優進出(5号艇)。残り2回の準優進出した選手は共に地元のA2級の吉田宗弘と馬場剛で、数字ほど悲観するモーターではないと思っていましたが、G1で篠崎仁志選手は予選敗退で、悪いモーターではないものの、良いモーターではなさそうな感じもします。
61号機(34.74%):岩谷 真
使用回数12回/準優進出5回/優出2回(優勝0回)
使い初めの頃にA1江口晁生が準優進出(2号艇)し、その次の節でB1花田和明が優出3着。それから予選敗退が5回続くも、直近は5節前がA2谷津幸宏が優出6着、その後の4節前もA2山崎義明が準優進出(6号艇)し、3節前のG1では桐生順平が使用して予選敗退(途中帰郷)も、2節前のルーキーシリーズではA1板橋侑我も準優進出(2号艇)もしていて、G1で桐生も「追い上げてきたな」というところで、接触事故での帰郷だったので、見限ることができない、むしろ上昇ムードすら感じるモーター。
62号機(34.91%):今節は使用せず
使用回数12回/準優進出6回/優出2回(優勝1回)
前節は地元の若手・B1田嶋塁が使用して予選敗退も、G1ウエイキーカップで菊池孝平が使用し、準優進出(予選16位/準優3着)したモーターで、初おろし時にA1金子拓也が優勝し、その後も地元のA1角谷健吾が優出4着したのはじめ、G1の前ではB1渡邉俊介が準優1号艇(5着敗退)と、それなりの結果を出し続けているモーター。
65号機(22.99%):今節は使用せず
使用回数11回/準優進出3回/優出1回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、初おろしから3回目に使用したA2大澤普司が超抜に仕上げ準優1号艇(優出はできず…)に進み、『エースモーター候補』と言われたモーターも、その後は“パッ”とせず、他に準優進出したのは5節前のA2末永由楽の優出5着とルーキーシリーズで準優進出(6号艇)したB1山下流心の2人のみ…B1級選手の使用が続き、全体的に乗り手が悪いこともあるので、もしかしたら使用者によっては大化けはあるかもしれないモーター。
66号機(27.96%):金山 立樹
使用回数11回/準優進出5回/優出1回(優勝1回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、今までA1選手は使用せず、A2級が3人、B1級が7人、B2級が1人と乗り役に恵まれない中で、準優進出4回し、前節に地元のA2山谷央が見事に優勝(優勝戦は3号艇)をし、2連対率以上の評価をしても良いと考えられるモーター。
68号機(25.64%):白石 浩二
使用回数11回/準優進出4回/優出2回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、予選敗退が続く時期もあったが、ここ最近はA2奥平拓也が使用して優出6着を果たし、ルーキーシリーズではA2野中一平が準優進出(2号艇)、前節も地元のA1作間章が優出3着と、期待を持ちたくなるモーター。
69号機(32.97%):松尾 拓
使用回数10回/準優進出4回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで杉山裕也が使用し、準優進出(予選18位/準優4着)したモーターで、G1前はA2級が3人・B1級4人の使用していてA1レーサーの使用はないが、若手の女子レーサーB1高憧四季が混合戦で準優進出(6号艇)をしたのをはじめ準優進出が3回あり、G1でも杉山が優出し、素性は悪く無さそうなモーターで、今節、一般戦で初めてA1級レーサーが乗り、今節は本モーターの試金石となりそう。
70号機(33.33%):近藤 雄一郎
使用回数11回/準優進出3回/優出2回(優勝1回)
G1ウエイキーカップで池田浩二が使用して優出(予選9位/優勝戦6号艇4着)し、その前はA1本多宏和が使用して優勝したモーターではあるものの、本多が使用する以前は乗り手に恵まれないこともあり、3節前にA1金田論が準優進出(5号艇)した以外は全て予選落ちしていたモーターで本多の優勝とG1の池田浩二の優出はあるものの、「杉山だったし…池田浩二だったし…」と、やはり思ってしまい、直近のルーキーシリーズでは地元のB1澤崎雄哉は予選落ちしており、平凡機のイメージは拭えず…
72号機(29.55%):坂本雄紀
使用回数10回/準優進出3回/優出2回(優勝0回)
初おろし時にA2浅見昌克が優出4着し、7月末に男女混合戦で女子のA1竹井奈美が優出5着と結果は出ているものの、乗り手に恵まれない(A1級は竹井の1回、A2級が浅見と矢後剛の2回)こともあってか、2連対率が落ちてきているモーターで、G1でも藤岡俊介が使用し予選敗退(予選29位)、ルーキーシリーズでも地元のB1片岡大地が使用して予選落ちし、好モーターとまでは言えない感じで…
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【Dランク】中堅よりかは低い評価のモーター
14号機(24.77%):今節は使用せず
使用回数12回/準優進出3回/優出1回(優勝0回)
初おろし時にB1外崎悟が使用し準優進出(5号艇)も、6連続でB1選手が乗り続けて6連続予選敗退。8回目の乗り手となったのがA1堤昇でしたが、A1の堤が使用しても敢無く予選敗退…が、その後に中間整備が入り前節はA2鳥居塚孝博が使用して優出4着。中間整備でモーターが良くなったのは間違いないものの、G1で使用した前本泰和も1着を取れないまま節間を終え、次のルーキーシリーズでは松山裕基は準優進出も6号艇でのギリギリの進出で、前節もA1髙野哲史が予選敗退しており、やはり、厳しいモーターのようです。
15号機(30.43%):今節は使用せず
使用回数13回/準優進出4回/優出1回(優勝1回)
初おろしのときにA1横澤剛治が準優進出(2号艇)し、次節も地元のA2内堀学が準優進出(4号艇)、その後もA2西村勝が準優進出(4号艇)をするも、それから6回連続で予選敗退中…乗り役に恵まれなかったこともあるが、2節前にはA1級の山地正樹も予選敗退をしており、G1で使用した中田竜太も節間で唯一連対したのが予選のイン逃げのみ…そのような中、ルーキーシリーズではA1小池修平は優勝。その優勝は小池の実力で勝ち取った優勝と私は思っていて、前節はB2山口亮が見せ場なく敗退をしているので、やはり厳しいモーターと判断したいです。
16号機(26.13%):本吉正樹
使用回数12回/準優進出2回/優出1回(優勝0回)
初おろしから4回連続で予選敗退後、5回目の使用者であるB1山本兼士が初めて準優進出(5号艇)するも、それから4回連続で予選敗退…が、前節の操縦者・A1吉永則夫が大幅に整備をして優出5着。しかし、G1で使用した北野は1度も1着を取れぬまま節間を終え、ルーキーシリーズでも地元のB1門間雄大も予選敗退しており、やはり、良いモーターとは言えないようです。
22号機(35.96%):佐藤 旭
使用回数12回/準優進出4回/優出1回(優勝0回)
ルーキーシリーズではスター候補の黒野基樹が使用して準優進出(3号艇)したものの、G1では太田和美が予選敗退(予選36位)となり、初おろしのときに地元のA2小林泰が優出6着後、A級選手が2度の準優進出を果たすも、それから5回は連続して予選敗退中で、その中にA2選手2人(A2原豊土・汐崎正則)も含まれ、G1で使用した太田も予選敗退し、下降気味のモーター。
29号機(29.03%):井上 忠政
使用回数11回/準優進出5回/優出2回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、これまで11回中7回がA級レーサーが使用し、B1級レーサーが4回使用して準優進出4回は及第点とも言えると思うが、それなのに2連対率が低く、数節前に使用していた記念レベルの上平真二が準優進出(4号艇)もモーター出しに苦しんでいたイメージもあり、Dランク評価としました。
30号機(27.93%):今節は使用せず
使用回数12回/準優進4回/優出2回(優勝0回)
下ろしたての頃にSGウイナーの坪井康晴が使用して優出2着と幸先の良いスタートを切り、ルーキーシリーズではA2中村日向が使用して優出5着としたものの、G1ウエイキーカップでは原田幸哉が予選敗退(途中帰郷)したのをはじめ、その2選手以外で準優進出したのは地元のA1梶野学士(準優3号艇)とB1森竜也(準優5号艇)の2人のみで、A2新出浩司が予選敗退するなど、G1でも原田が苦しみ、連対率も悪く、あまり良いイメージのないモーター。
35号機(23.23%):今節は使用せず
使用回数11回/準優進出4回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、これまでの使用者はA1級の選手は使用せず、A2級が4人、B1級が7人が使用し、準優進出が4回あるものの、2連対率が20%前半で、乗り手に恵まれていないことを差し引いても、ルーキーシリーズではA2中山将太が準優進出(5号艇)したものの、苦戦を強いられているモーター。
39号機(24.75%):今節は使用せず
使用回数11回/準優進出3回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで長田頼宗が使用し準優進出(予選7位/準優3着)したモーターではあるものの、G1までは8回使用した中、A級レーサーが4度使用するも、準優に進出できたのはA1魚谷智之とA2石田政吾(共に準優5号艇)のみでA1濱崎直矢・A1佐藤大祐含む6選手は予選敗退…G1後もB1選手が2回使用もいづれ予選敗退し、長田頼宗が特別だっただけで、やはり厳しいモーターのようで…
41号機(30.39%):松下 一也
使用回数9回/準優進出2回/優出1回(優勝0回)
前節は地元のA1村田修次が使用してF2ながら準優進出(4号艇)するも、G1では白神優が予選敗退(予選33位)、初期の頃にA1杉山裕也の優出3着はあるものの、G1前のA1渋谷明憲の準優進出(6号艇)まで予選敗退が続き、使用した選手の中にはA1秋山直之(途中帰郷)やA2選手もいて、G1で白神もは1着1回、2着1回はあるものの、6着が4回もあり、良いとは決して言えないモーター。
64号機(18.81%):今節は使用せず
使用回数11回/準優進出2回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、今までA1級が1人、A2級が1人、B1級が9人を使用した中、準優に駒を進めることができたのが、そのA級の2人の選手(A1前沢丈文/準優4号艇・A2丹下将/準優5号艇)のみという中、ここ4回連続で予選敗退中で、中間整備が入っても変わらず悪いままで…
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【Eランク】なかなか結果の出ないモーター
24号機(29.00%):磯村 匠
使用回数11回/準優進出2回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップで後藤翔之が使用し、予選敗退(予選25位)となったモーターで、初おろしからA1選手が4人使用するも、準優に進出できたのは萩原秀人(6号艇)と岩瀬裕亮(4号艇)のSGレベルの2人で、中村尊はフライングに散り、永井源は予選敗退…その4人以外にB1級が5人使用するものの、いづれも予選敗退で、G1では後藤選手も地元で気を吐くものの、結局、予選敗退となり、かなり厳しそうなモーター。
27号機(32.97%):吉田 宗弘
使用回数11回/準優進出4回/優出2回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、これまでの使用者はA1級が1人、A2級が6人、B1級が2人と、比較的乗り手に恵まれているのにも関わらず、準優進出が2回のみで、G1終了時点では2連対率が30%を切っていて厳しいモーターと思っていましたが…前々節が上條暢嵩が、前節は椎名豊が使用して共に優出3着とする活躍。2人共記念レベルの選手なので、今回とこれからが試金石となり、評価が難しいモーター。
44号機(22.83%):萩原 知哉
使用回数11回/準優進出2回/優出1回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、初おろしから3回はB1級選手が使用して苦しい結果が続き、4回目に使用したA1内堀学は予選途中で帰郷して「いよいよ、ダメか…」と思ったところ、続いて使用した記念レベルのA1上村純一が優出5着として立て直せたと思いきや、その後、5回の使用があった中、地元のA2後藤隼之が何とか準優進出(6号艇)した1回のみで、なかなか結果が出ず、前々回もA1山下和彦が使用も予選突破できなかった苦戦続きのモーター。
50号機(26.88%):今節は使用せず
使用回数11回/準優進出1回/優出0回(優勝0回)
G1ウエイキーカップでは使用されず、中間整備が入った後のルーキーシリーズでスター候補の吉田 裕平が準優進出(1号艇)をしたのが唯一の予選通過で、(吉田裕平を含め)これまでの使用者はA2級が8人、B1級が2人、B2級が1人とそこそこの選手が使用されても苦戦が続き、前節もA2関口智久が使用も予選敗退となり、やはり厳しい状況が続きそうで…
75号機(21.35%):今節は使用せず
使用回数11回/準優進出2回/優出0回(優勝0回)
準優進出したのは初おろし時のA1栗城匠とB1吉田慎二朗の2回で、2回とも準優6号艇でギリギリの進出であり、A1藤山翔大やA1佐藤大介も予選敗退していて、前節もA1山本隆幸が使用も予選敗退(途中帰郷)してしまった、ワースト級の厳しいモーター。
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次節はお休みをして、SGチャレンジカップのときに、作成しようと思っています。
ツイッターでも予想を呟こうと思いますので、ご覧頂けたら嬉しいです。
→https://twitter.com/KOREMASA_MOTER

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