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フランス語翻訳者への道 ステップ②

前回に引き続き、大きな目標に向けての小さな目標を。

②使い勝手のよい参考書をそろえる

学び直すためには、手元に使い勝手のよい参考書がほしいもの。
ざっと検索すると、文法がまとまっている本や単語集、いろんなおすすめの参考書が出てきました。

いきなり買ってしまうのもと思い、まずは手持ちの参考書を確認。
まったく使っていなかったので、だいぶ奥に眠っていました。

出てきたのは、大学で使っていた教科書や辞書(結構いいのを持っていた💦)、それに仏検対策本などなど。

そのうちこれから使えそうで出しておこうと思ったのはこんな本。

左上のは、次は準1級ということであらかじめ買っておいたもので、まったく未使用。
右上の単語集は、長文と単語が載っているので活用していた記憶があります。
左下はパリの本屋さんで買った、仏仏辞書のポケット版。1つの単語に対して、数行のフランス語で説明してあるので、読んでいるとクイズみたいな感じがします。
右下はふつうに旅行用に買ったもの。

とりあえず少しでも思い出すために、なるべく毎日、右下の「旅のフランス語」のその時開いたページを音読する、ということを、始めてみました。
やはり文章を音読すると、少し感覚が戻ってくる感はあります。文法的なことは見事に抜けていますが。

ということで、文法がまとまっていて、かつコンパクトなものがないことがわかったので、近々買い求めようと思います。

形から入るタイプなので、いい参考書に出会えたらモチベーションも高まるはず(^^)

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korokoro

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