フランス語で歌う①

勉強のことばかり書いていると息が詰まりそうなので、それ以外のことも。

ふだん音楽のことは別のブログに書いてきたのですが、あとで見直したときにフランス語を頑張るモチベーションアップのきっかけになればと思い、こちらにちょこちょこ書いていこうかなと思います。

先日、とある歌の勉強会に参加してきました。

参加したのは、フランス語の歌の愛好家のかたたちの勉強会。シャンソンの世界で活躍されているピアニストさんを迎え、事前エントリー制で1人1~3曲歌います。

ジャンルはシャンソンやフレンチポップスがメインですが、ジャズやボサノヴァを歌うかたもいます。

私はまだ2回目の参加だったのですが、ほとんどが常連さん。

参加したときはどちらも最年少かなという感じで、人生の先輩たちに囲まれての会でした。

そんななかで参加してしみじみと感じたのは、どなたも素敵に年を重ねられていること。

歌いたい曲を見つけて、その曲の世界観をしっかりとつかみ、自分のものになるまで相当努力されているのだろうなと感じる魅力的な歌ばかり。

しかもみなさん、フランス語の発音が美しい。おそらくだいぶ長くフランス語に触れられているのでしょう。

なぜフランス語で歌っているのかと言えば、人それぞれ理由はあるでしょうけれど、やはりフランス語のことばの響きの美しさは大きな魅力だと思います。

それから、私もそうですが、やはり原語で歌いたい、というかたも多い模様。

歌詞の響きも含めて音楽だと思うと、もともとフランス語で歌われている曲は、やはりフランス語で、と思うのです。

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korokoro

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