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フランス語学び直しnoteスタート

長年ずっと心のなかでモヤモヤしていたこと―それは、一度学んだフランス語をすっかり忘れてしまったことへの焦り・後悔でした。

いきなりですが、自分自身の整理のためにこれまでの学習履歴をまとめると…

1997年(高校1年生) 初めての海外旅行でフランスのリヨンとパリへ。英語はある程度話せたものの、フランス語がまったくわからないこと/読めないことへのもどかしさを痛感。

2000年 大学に入学し、第2外国語としてフランス語を選択。

2002年 大学内の語学教育センターでもフランス語の学習を開始。

2003年 超短期語学留学で2週間パリの語学学校へ。たしかこの年に仏検2級に合格。

2004年 大学卒業。フランス語とはまったく縁のない会社に就職する。職場から近かったこともあり、日仏学院(現アンスティチュ・フランセ)に少しだけ通う。

2006年 やはり外国語に触れたくなり、NPOに転職。文学作品の翻訳出版の事業に携わり、フランス語のネイティブの翻訳者とのメールのやりとり等で、フランス語を少しだけ使う日々。同時に少しずつ歌(ジャズ)を習い始める。

2009年 事業の運営が変わることになり、ふたたびまったくフランス語に縁のないところに転職。転職前のお休みのあいだに母・伯母とともに数日間パリへ。食事制限中だった伯母に合わせ、当時まだ少なかった「ビーガン料理」を扱うレストランを調べあげて訪問した、スペシャルな旅。

2013年 家族で数日間パリへ。久しぶりにフランス語に触れる。

2014年 部署の異動を機に、歌に費やす時間が以前より増えるように。フランス語で歌うレパートリー(おもにフレンチポップス)も少しずつ増え始める。

2018年 シャンソンコンクールの情報をいろいろ見ているうちに、1つだけフレンチポップスでも応募可能なコンクールを見つけ、試しに応募。運よく本選に出場。出場をきっかけにフランス語で歌う仲間との出会いに恵まれる。


長くなりましたが、こんな感じ。

つまり、仕事ではいっときフランス語に触れていたものの現在はまったく使っておらず、歌で触れる程度。

歌詞を見てなんとなくはわかるのですが、それでも細かい部分についてはわからなかったり忘れていたり。

あんなに頑張って勉強したのにすっかり忘れてしまったと嘆くばかりでした。


それが、紆余曲折あって、これから自分が本気でやっていきたい仕事ってなんだろうといろいろ考えていたとき、ふと思い出したのが、大学生の頃の将来の夢のひとつがフランス語の翻訳者だったこと。

翻訳者になるための雑誌を買って、翻訳者養成のためのコースを受講しようか考えたこともありました。

現在37歳。

これから目指すにはやはり遅いのかな…という思いもありますが、やってみないとわからない。

それに、何より目指してみるということは、つまりフランス語を学び直すわけで、それが何より意味のあることだという考えに至りました。語学の学習は、やはり目標があると頑張りやすいものですし…。

また、あらためて振りかえってみて気づいたのが、フランスやフランス語から離れていても、それらに触れたときにはいつも心のなかにワクワクした気持ちが訪れるという事実。

ということは、フランス/フランス語に触れることは、自分の心の健康にもつながるのではないかと思うのです。

そこで、一念発起して、学び直してみることにしました。

ふだん何かやるときに、その過程をブログなどに記すことについては後ろ向きなのですが、少しずつでも投稿を続けることで、モチベーションが維持されることを期待し、noteで記してみようと思います。

次回は、どう学び直すか、具体的な計画を挙げることとします。

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korokoro

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