宮越あん

短歌を詠む人です。大学4年生、22歳です。短歌は中学1年の時に枡野浩一さんの『ショートソング』がきっかけで始めました。

ド文系が歩んだWebサービス開発の軌跡 short ver.

短歌、詩、小説、などの創作をしていたド文系の私。
今年一年間は初めての“創作”に挑みました。
そう、タイトルにある通り、Webサービスを作ったんです。プログラミングなんてやったこともなかったのに。

作ったのは、このサービス。

ネプリスト
https://neprist.com
ネプリの情報プラットフォームサービスです。
ネプリというのは、自分の作品をアップロードしてコンビニのマルチコピー機

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すべてのクリエイターに伝えたい、ネプリという方法

突然ですが、あなたは「ネプリ」や「ネップリ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ネプリは、あなたの作品を、遠くの誰かの『手に届ける』方法です。
小説や詩を書く人、イラストを描く人、フリーペーパーを発行している人、すべてのクリエイターに私は伝えたい。
あなたの作品、ちゃんと『手に届ける』方法がありますよ!

抽象的な話は置いておいて、詳しい話をしましょう。

このあとの話のまとめ
①ネプリ

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私とN:泣いてない日が階差数列

今年の8月の頭、つまり夏休みの始め、Nが私の家に泊まりに来たことがあります。
理由は1限から5限まである集中講義を受講するため。早起きが苦手なのに、大学まで1時間以上かかる実家に住んでいるNは、1限に確実に間に合うために私の下宿で眠ることにしたのでした。

近所の定食屋に晩ご飯を食べに行って、家に一緒に帰る道すがら、
「むふふ、初のあんちゃんの家、興奮して寝れないかも」
Nはいつも通りふざけていま

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先生が言ったのを覚えている

先生から言われた言葉で、いまでもよく思い出すものを書いていきます。

小学校時代
・「優しさとはきびしさでもあるのだと教わりました」(小1、3学期の終わりの先生からのメッセージカードにて)
・「テストの点数をやけに気にしています」(小6、春の家庭訪問にて)
・「このくらいなら上を目指してみたいと思うのも当然のことです」(小6、春の家庭訪問にて)

中学時代
・「本当に上手に普通のことを書くのね」(

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ご飯を食べに行きましょう

ご飯を残さず食べることは愛を受け取ることだという文章を昔に読みました。
たくさん食べる人は、調理した人やそのご飯を奢った人からの愛をきちんと受け止めることになる。
そういうわけで、たくさん食べる人は愛されるそうです。

そういう意味で言えば私は少しの愛しか受け取れない。
ご飯に誘ってくれた人が
「あなたはあんまり食べないからつまんない」
とぽろっとこぼしたことがあります。
私はすぐに「コスパ良くて

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”ネイビー”がわからない

今まで見た夢の中で、覚えているものはいくつかあって、その中でわりと好きなのが「"ネイビー"がわからない」夢です。
夢の内容は、題名のそのままで、特に大きなことが起こるわけでもありません。

私は気が付くと「"ネイビー"がわからない」状態でいる。私は”ネイビー”がなんなのかもやもやしていて、近くにいた大学の同級生に訊く。

「ねぇ、”ネイビー”ってなに?」

同級生は私の質問に対して、ぎょっとす

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