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ラズパイ開発用のなんちゃってWindowsPC

ほぼお払い箱となったMacBook Pro MY2019をお払い箱行きにしちゃ勿体ないので、この時代のモデルの特徴であるWindowsをインストール。まっさらなWindows10 Proに必要最低限のドライバやラズパイのプログラムを書くためのツールをまとめてインストール。そしてサクサク快適に動作中。

試しに以前購入してたラズパイピコにDACと呼ばれるサウンドカードのピコオーディオを繋いで、ヘッドフォンアンプになるようにサンプルプログラムをちょっとだけ修正してコンパイル。

pico audio

一般的に売られているDACだとメーカーが特徴的な音質の味付けをするけど、このピコオーディオは音は綺麗だけど素の音質みたい。すっぴん美人ってところか。イコライザーでイジれば音は変わるけど、そう言う事ではないんだよな。
ちなみにスペック的には32bit/384kHzまで行けるそうだけど、そこまで鳴らせるプログラムを書けるのか疑問。またその設定で16bit/48kHzをぶっ込むと鳴るのだろうか?

まぁ、やってみろ。って話か。

audio midi

おわり