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ギターとハーモニカ持って東南アジア バックパックした話

こんにちは、にっしーです!

今日は、僕が大学2年生の夏に ギターとハーモニカを持って、友達と2人で東南アジアをバックパックで旅した時のお話をしようかと思います!
(恥ずかしながら動画も載せてみたので、ぜひ見てみてください!)

1冊の本

旅に出ようと思ったきっかけは、とある1冊の本当の出会いでした。
世界の路上で生まれた奇跡』という本をKindleで読んで、ミーハーな僕は

やべえ、僕もギター持って海外バックパックしたい

そう思ってしまいました。

正直 海外なんて行った事ないし、ギターもそんな上手くない。
自信もないしビビりまくってたし よくわからないことも多かったけど、その時はなぜか ワクワクの方が圧倒的に勝ってしまいました。

こういうのはたぶん、ノリと勢いが大事。
ギターとかハーモニカは趣味で、独学で少しやってただけとか関係なく、とりあえず1年生の頃から仲が良かった、歌のうまい友達を誘ってみました。

歌のうまいヒカルくんは二つ返事で
「面白そう、行こう」
と了承してくれ、2人とも初海外にも関わらず、ノリと勢いで航空券の予約を完了させてしまいました!

初めての海外

2016年8月5日、初めて日本ではない土地に足を踏み入れていました。

初めて海外に着いた瞬間の印象は
『意外とあっさり来れた、、』でした。

ちなみに初めて東京に着いた瞬間の印象は
『意外と大阪と一緒で日本、、』でした。

特に感慨深くは無いですねえ。
最近留学や海外について、中高生から大学生に向けてお話をする機会が割とあるんですが、その時よく僕が伝えているのは

パスポートと航空券さえ取れれば、つまり必要なお金さえあれば海外なんか案外あっさり行けるから、ハードルを感じる必要はないよ

ってことなんですけど、この印象は初めてベトナムに降り立った時に受けた僕の印象そのまんまです。

”海外に行く” という行為自体は全然難しいことではありません。

もし 海外行きたいけど色々不安で悩んでる、、って人がいても、最低限の危機管理さえしておけば、必要以上に怖がる必要も特別視する必要も無いと思います。

路上ライブ

まあめちゃくちゃ恥ずかしかったし緊張はしたんですけど、3週間ちょっと海外にいて、ライブは結構やりました。

@カンボジア・プノンペン

@カンボジア・シェムリアップ

@ベトナム・ホーチミン

フィリピン人で日本に住んでたこともあるプロベーシストと日本の曲を歌い、そのまま意気投合して作曲を教えてもらったり、

ベトナムの爆音の中でアンプ無しで演奏するのは難しいと悟ったり、

カンボジア人はリズムを取るのが上手くなくて、手拍子してもらえばしてもらうほど演奏しにくくなるとわかったり(笑)

だんだんと恥ずかしさより楽しさが強くなっていったし、たくさんの経験ができました。

音楽は世界共通

この旅で1番印象的だったのは、ギターを初めて見たという子どもとセッションもどきをやったときのことでした。
初めてのギターに興味津々で、音が出るのが楽しかったのかリズムを取ってくれたので、アドリブでハーモニカを吹いてセッションもどきをやってみました。

下に動画あげてみたので、よかったら見てみてください!
(注意)僕のハーモニカはまじで独学で1年もやってなかったので下手くそです!

日本語はもちろん英語も全く話せない彼らとも、音楽を通じてならつながれたし、お互い最高の笑顔になれたんです。

こんな言葉、普通は イタいし恥ずかしくて言えないけど、
音楽は世界共通なんだなあ。としみじみ感じた瞬間でした。

音楽がきっかけの出会い

また、ベトナム〜カンボジア国境をバスで越える時、同じバスにたまたま日本人が乗っていました。

話を聞いてみると、彼も大学生で東南アジアのフリースクールを巡ってボランティアをしているとのこと。
その彼に取り次いでもらい、なんとカンボジアのフリースクールでミニライブを開催することに!

こんな感じ

子どもたちみんな喜んでくれたし、「初めてギターをみました!」って言ってくれる子や、「ギターを触ってみても良い?」って聞いてくれる子、僕がギターとハーモニカ同時に演奏しているのが驚愕だったようで、文字通り「開いた口がふさがらなく」なっている子。

いろんな子どもたちの反応が見られてすごく楽しかった。笑
また、この学校は日本語も勉強するフリースクールだったので、子どもたちがお返しに「涙そうそう」と「海の声」を歌ってくれました。
それも本当に嬉しかったです。

最後に

どっちかというとビビリの僕でしたが、この経験がきっかけで自分に自信もついたし、どんどん外に出たいと思えるようになりました。

別に音楽はプロでもなんでも無いし、なんなら下手な方です。
でも、純粋に自分が 『楽しそう!やってみたい!』と思ったことを行動に移してみると、本当に楽しかったし、案外上手くいったんです。

上手じゃなくても、荒削りでもなんでも良いから、自分が好きなこと・やってみたいことを、純粋に『楽しむ』ことを忘れずに、どんどん取り組んでほしいと思います。

そうすればどんどん自分に自信がつくし、もっともっと他にやりたいことが見つかると思います。
最初は怖いし緊張するけど、だんだん開き直って慣れてくるし、そうなればもうあとは楽しくなっていきます。
だから、ぜひ自分の好きなことに 恐れずに取り組んでみてください!


p.s.
ここには書いていないエピソードとか動画もあるんで、興味がある人はなんでも聞いてくださいねー!

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にっしー|Kosuke Nishii

神戸市外国語大学イスパニア学科5年 / 奈良県奈良市出身 / トビタテ留学JAPAN4期生 / 内閣府 世界青年の船事業(SWY30) / #カメラ #就活 #雑記 #自分が大事にしたい言葉を綴るnote

留学・海外の話

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